アメリカ

America

インターンシップ内容

ほぼ英語環境 | 販売 / マーケティング | 専門職種に挑戦する | 新規事業 / スタートアップ

■シリコンバレーでグローバルイノベーションに貢献する!

Apple、Google、FaceBookなどの多くの新興企業や技術系のグローバル企業が密集する地域、シリコンバレーでのインターンシップ。グローバル規模のイノベーションを生み出す為に必要なマインドセット、プロセス、テクノロジー、デザイン思考を活用し、革新的なプロダクトやサービスを提供しているウェブコンサル会社です。
募集ポジション例
・プロジェクトコーディネーター
・企画/マーケティング
・Web/グラフィックデザイナー
・モバイルUI/UXデザイナー
・モーショングラフィックデザイナー
・フロント/バックエンドデベロッパー
・CEOアシスタント
・スタートアップ関連のイベント企画運営
・新規顧客となり得る企業のリサーチ、営業

①デザインプロセスを活用して新たな市場でのグローバル展開

”Connecting the Creative with Business”(ビジネスとデザインを密接にコネクトする)という企業コンセプトを元に、より良いデザインを最高のビジネスのインパクトにする為の活動をしています。

②イノベーション ブースター

流れが早いIT業界で常に世界最先端のイノベーションを起こすノウハウとその環境を経験出来るワークショップ型プログラム。当社が過去12年間サンフランシスコで培ってきた『グローバル展開のノウハウ』、『新サービス・プロダクト考案のメソッド』、『マーケティング』、『最高のデザイン』、『シリコンバレーでのネットワーク』などを効果的に活用し、新規事業発掘、また海外展開に役立つサポートを行います。

③コミュニティ型ワークスペース

サンフランシスコで12年以上、合計200社以上にウェブサービスを提供している当社が、デザイン的視点から日本企業と地元のスタートアップがコラボする事を目的に、コラボレーション型オフィススペースをサンフランシスコ市内の地域に提供しています。

経験できる内容・得られる力

<挑戦出来る国・アメリカ>

アメリカ合衆国は、本土の48州に加えて、アラスカ州、ハワイ州の2州から成り立っています。首都はワシントンになりますが、各州が自治権を持って、一つひとつが小さな国家のような役割を持っています。その為、各州により法律も違えば、街全体の雰囲気、そしてそこに住む人々の印象や考え方も大きく異なります。アメリカ文化を発信する活気溢れた大都市があったり、小さくても魅力的な独自文化で存在意義を出している都市もあり、人それぞれ受ける印象は様々です。そこに面白さがあり、毎年多くの観光客が訪れています。
また、アメリカンドリームという言葉があるように、アメリカはチャンスに満ち溢れています。我々日本人・日本企業もそうであるように、アメリカで様々な活動を通じて日々挑戦をしています。そんな環境では、日系企業・外資系企業問わずインターンシップ生の受入も盛んに行われています。そこに自分の身を置くことで、新しい自分に出会うことも出来ますし、また今まで知らなかった経験もすることが出来ます。

<デザインプロセスを活用して新たな市場でのグローバル展開>

①ディスカバリー(市場・トレンド・ユーザー調査)
徹底的に行い、新規で市場に参入する際にクライアント様が希望する市場や業界、そして最新のトレンド、今後ターゲットとなるユーザーが抱える問題やニーズの調査を行います。調査結果は全てこのようなレポートにまとめます。
・市場、トレンド調査
・ターゲットユーザー調査
・競合会社の調査
・エキスパートインタビュー
・フォーカスグループ・ユーザーテスト

②エクセキューション
調査が終わると、市場に適した言語やメッセージ、ビジュアル、ユーザーフローを考慮して、ウェブサイトやアプリケーションを制作していきます。プロトタイプ(原型)を作成した後は、ユーザーなどからフィードバックを集めながら、よりユーザー目線を意識してアップデートしていきます。また、ローンチに対して、インフルエンサーを起用したソーシャルメディアでの拡散やオフラインイベントを行いながら、ブランドの認知度を高めていきます。

③エクスパンド
ローンチが終われば、さらにユーザーの認知を高め為に、様々な観点から施策を行っていきます。SNSなどのオンラインと、イベント出展などのオフラインをうまく紐付けながら、ブランドの認知力を高めます。また、クライアント様が運用しているオウンドメディア制作では、ターゲットユーザーに適したテーマ設計や記事執筆までを担当し、クライアント様のブランドバリューを強化します。

こんな人が向いてます!

・するどい視点を持ちそれを形にできる人。
・ヒトとテクノロジーをうまく結び付けられる人。
・時にはまじめに、時には思い切れる人。
・Webやデザインのトレンドをサキヨミするのが好きな人。

募集要項

インターンシップ国
アメリカ
インターンシップ都市
シリコンバレー(サンフランシスコ)
インターンシップ期間
3ヶ月以上〜
就労時間・休み
1日8時間(週5日)
・詳細応相談可
報酬・手当
なし
必要なスキル・資格
必須:日常会話レベルの英語、基本的なITリテラシー
希望:市場調査、マーケティング経験者など
現地費用
・住宅費(ホームステイ、シェアハウスなど)
・生活費、交通費等を合わせて月に6~7万円程度です。 その他に土日休みを利用して旅行や、観光をすることで+α必要。
募集コード
935

体験者からのメッセージ!

日本の普通の女子大生の私はここでインターンを始めたころは、周りと比べ自信が持てませんでした。本当に周りは優秀で、やりたい事も決まっていたり、ウェブ関係の人であったり、そんな中でインターンに参加していました。私には専門技術もないし、やりたい事も決まってないし、後ろ向きな気持ちになってしまっていた気がします。
ですが、他のインターンシップ生と共通していた部分は、『何でも挑戦する根性とやる気』を持っていたことだと思います。インターンシップを通して、私がどこまで会社に貢献することが出来たかどうかは分かりませんが、ここでの経験が私自身の自信になりました。もちろん、回りのみんなのサポートがあったからこそ、乗り越えることが出来ました。

何かに挑戦したいと思う気持ちが少しでもあるなら、深く考えるよりもまずはやってみるべきだと思います。そしてのその経験が素晴らしい時間となり、自分の自信になります。
私はこの5週間本当に楽しかったし、人生で一番の充実した夏休みを送ることが出来たと思います。インターンシップの初日、周りのレベルの高さに驚き、不安にもなりましたが、『私なんて、どうせ・・・』と諦めずに頑張って良かったと思います。

私はレセプションとして採用されましたが、レセプションの仕事だけではなく、現地のオフィスデザイナーのインタビューやオフィスデザインについての記事を執筆することもさせてもらいました。会社の一員と働けたことがすごく嬉しかったし、その経験が自信にも繋がりました。

日本から、しかも短期間で来た私に様々ことを挑戦させてくれた代表をはじめとするスタッフのみなさんには感謝しきれないです。みんなに毎朝レセプションから挨拶できないのがすごく寂しい。また、本から応援してくれた家族と友達にも感謝しています。これからツアーコンダクターになるという目標を実現させるために、前向きに自信をもって歩き続けようと思う。