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オーストラリア留学が人気なワケ

オーストラリアへの英語留学と行っても、ナゼそこまでオーストラリアへの留学が人気があるのでしょうか。英語留学といえば、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、フィリピンなどなど様々です。その中でもオーストラリアの良さをいくつか見て行きましょう!

①教育の質が高い

ノーベル受賞者を15人輩出しているオーストラリア。オーストラリア政府が高等教育機関の基準を定め、常に高いクオリティの授業提供やレベルを維持出来るように徹底しています。もちろん、大学でも同様に高い水準に保たれており、世界大学ランキングでは、トップ100にオーストラリアから6大学がランクインをしており、教育水準が高い事が分かります。そんな環境での語学留学では、語学学校の学生以外との交流も多く、よりいい環境で学習期間を過ごす事が出来ます。

②留学生へのサポートが手厚い

ESOS法により、留学生は現地の学生と同等の教育サービスを享受出来る事になっています。海外からの留学生を受け入れる教育機関は、CRICOSなどの専門機関によって、登録・認定が義務化されていますので、安心して留学に参加する事が出来ます。

③時差がない

日本とオーストラリアの時差は、マイナス1時間〜プラス2時間程度になっています。(地域やサマータイムにより異なる) 現地に渡航してからでも日本のご家族やご友人とも連絡を取る事も出来、時差ボケの心配もないので、到着後スムーズに現地での生活に溶け込んで行く事が出来ます。

④治安がいい

『世界住みやすい都市ランキング』で、140都市中、メルボルンは1位、アデレードは5位、パースは7位と、3都市がトップ10にランクインしています。その他、ゴールドコーストやブリスベン、シドニー、ケアンズといったように観光地として人気のエリアも多数あります。治安面、医療面での安心がこの結果と言えるでしょう。

⑤親日大国

貿易など古くから日本との交流が盛んで親日家が多いオーストラリア。政府全体としてもアジア諸国の言語教育に力を入れており、小中高等学校では日本語を学ぶ生徒が多く、日本語学習者の数は英語圏ではトップクラスです。

⑥グローバルな環境

国民3.5人に1人が海外生まれ、または親が海外生まれという多文化共生社会です。オーストラリアの大学生の5人に1人が海外から来た留学生という事で、グローバル社会のお手本のような環境と言えます。そんな中での生活は常に様々な文化や価値観に触れる事が出来、また他人との違いを受け入れて共に歩もうとする姿勢を持つ力が身につき、今後の生活に必ずプラスになるでしょう。

⑦学生ビザでも働ける

ワーホリビザでの就労はもちろんですが、オーストラリアでは学生ビザでも就労出来るのがポイントです。週40時間までは終了が認められていますので、働きながら学ぶというふうにより長くオーストラリアに滞在する事が出来ます。

⑧観光地が多い

オーストラリアには、グレートバリアリーフ、シドニーオペラハウスなど19箇所の世界遺産があります。年間通じて観光客が多く、また留学中でも週末や祝日を利用して世界遺産巡りが出来るのも人気の一つです。

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エデュミー
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