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ワーキングホリデーのルール

ワーキングホリデーのルールということで、
ワーホリに参加するにあたり、いくつか確認点があります! そもそも、ワーホリとは長期的な休みを利用して、海外の文化に触れたり、見たりすることが主な目的となりますので、働くことは、そういった活動をするための補助という事を覚えておきましょう!

入国の日から1年間の滞在が可能

ワーホリビザを取得してから、1年以内にオーストラリアに入国する必要があります。そして、入国した日から1年間が滞在可能日数となります。その1年以内であれば、何度も出入国が可能となり、例えば、一時帰国やニュージーランド、フィジー島、マレーシアなどに旅行に行く事も出来ます。また、オーストラリア国外にいる場合でも、1年間の有効日数は減り続けます。ですので、どの期間に語学学校に行き、仕事をして、旅行に行って、など計画的に活動をするようにしましょう。

働く場合は同一雇用主のもとで最長6ヵ月間まで

ワーホリで様々な活動をする際には資金が必要ですが、一つの就労先での就労期間は最大6ヶ月までとされています。働く事が主な目的ではない為に、このような制限があります。ただ、2017年から12ヶ月有効と変更されると発表されていますが、まだ正式に確定はしていません。働く場合は、一つの就労先で6ヶ月、そして別の就労先で6ヶ月の合計12ヶ月であれば問題はありません。
また、セカンドワーホリと言って政府指定の地域で3ヶ月以上の季節労働をする事で発給される、いわば2回目のワーホリビザを取得する事も出来ます。

ワーホリビザでの就学機関は最長17週間まで

ワーホリで行く学生のほとんどは、始めの2、3ヶ月は語学学校へ通う人がほとんどです。英語レベルが初心者の状態で就労や活動を開始しても、日本食レストランやお土産ショップしか働けない場合も多く、また活動の範囲にも制限がかかってしまいます。その為、数ヶ月は語学学校に行ったり、もしくはフィリピン・セブ留学をして、英語力をつけてからワーホリに参加するパターンも増えて来ています。いわゆる2カ国留学というものですが、オーストラリアに滞在する期間は語学学校ではなく、アルバイトや課外活動に思う存分費やしたい方は、フィリピン・セブ留学で基礎英語をきちんと身につけてからワーホリに参加すると効率よく活動を行うことが出来ます。

一生に一回だけ発行

ワーホリビザは、日本とワーホリ提携をしている国で発行が可能となり、また一生に一回だけの取得となります。(セカンドワーホリは別です。)その為、どのタイミングでワーホリビザを取得するかは非常に重要になります。その為ビザタイプとしては、観光ビザと学生ビザがあります。観光ビザでは3ヶ月間有効となり、その間語学学校に通うことも可能です。

ワーホリビザの取得年齢は満30歳まで

ワーホリビザを取得出来る年齢が決まっており、18歳から30歳までとされています。30歳の誕生日までにビザ取得をすれば、それから1年以内に渡航がルールなので、渡航時に31歳になっていても問題ありません。また、就労期間と同様に、2017年から35際の取得までに上限を伸ばすと発表されてましたが、まだ正式には確定していません。

いかがでしたでしょうか?

ワーキングホリデーにもルールがありますので、ルールに沿って活動をしましょう!
ワーホリビザとは、オーストラリアで休暇を過ごす事を目的としている青年に対して発給されるビザの事で、相手の国の文化を学び、交流するという目的としている為、この期間では、語学学校での就学はもちろん、旅行・滞在資金を稼ぐために就労も許可されています。年間で約1万人以上が渡航しており、オーストラリアという国で『学ぶ・遊ぶ・働く』が出来る事が最大の魅力です。
働き方・学び方が一人ひとり様々な為、きちんと計画を立てながら現地での生活をしなければ、お金も時間も無駄になります。帰国後・ワーホリ終了後の人生プランを立てた上で、オーストラリアでキャリアアップ出来るように活動をしましょう。

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エデュミー
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