バングラディシュ

Bangladesh

インターンシップ内容

日本語教師 | 過酷な環境 | インバウンドに挑戦

■首都ダッカの日本語学校にて、日本語教師インターンシップ!

日本政府の留学生30万人計画などの追い風を受け、バングラディシュでは日本語学習希望者人口が一気に増えています。人口減少問題で世界最先端を走ってる日本の将来を支える為、バングラディシュでは毎日、日本留学を目指す学生が日本語学習に取り組んでいます。そんな学生の夢を一つでも多く叶える為に、日本語教師インターンは非常に大きな役割と意味を持っています。『日本文化を肌で感じたい!』・『日本で働きたい!』といった様なモチベーションの高い学生が多く、学生同士が切磋琢磨し合える環境がココにあります!日本の食や文化をもっと海外に広めたい人や、日本語教師として海外で活動をしたい人には抜群のインターンシップです。

①日本語教師

日本語の授業、日本語教材の作成、授業レポート作成&入力、学生カウンセリング、面談サポートなど

②日本留学・就職のサポート

一定のレベルに達した学生は日本への日本語留学に行きます。その際のセッティングのフォローを行います。

③新規ビジネス展開

日本語教育事業以外にも、バングラディシュで新規ビシネス展開も行います。企画提案書の作成から実行まで出来ます。

経験できる内容・得られる力

<バングラディシュ>

バングラディシュは、西にインド、東にミャンマーと隣接する1971年にパキスタンから独立したまだ40年程度の若い国です。北海道くらいの面積に日本を超える約1.5億人の人が生活をしており、都市国家を除くと人口密度は世界でもトップです。豊富な水資源により米などの生産が伸び、『黄金のベンガル』とまで呼ばれていましたが、インフラの未整備や行政がうまく働かず、現在はアジアの最貧国とされていますが、一人あたりのGDPはカンボジアやミャンマーと大差はなく、経済成長が10年連続で成長している事や、1億人を超える人口ボーナスもあり、中間層の総所得は少しずつ増えてきています。アジア最低水準の労働コストを利用して、近年様々な業種の多国籍企業が進出してきています。

<インバウンド事業>

ダッカにある日本語学校で日本語学習をしている学生は、日本に留学や就職をしたい学生がほとんどです。日々の日本語教育はもちろんの事、実際に日本に来た時に困らない様に日本文化やマナーもきちんと教えています。ある程度のレベルに到達した学生には、実際に日本に行く為のサポートも行なっています。日本の語学学校への紹介、もしくは日本の企業に就労者として紹介するなど、労働人口減少問題を抱えている日本を将来的に支える機会を作っています。
日本語学校でのインターンシップは、単に日本語教育をするだけではなく、日本の歴史や文化、そして将来の日本を支える人材を育てるという大きな役割を担っています。

<実践的インターンプログラム>

日本語学校インターンシップでは、『日本語を学びたい!』・『日本文化を知りたい!』と思うバングラディシュ人に、日本を伝えるインターンシップです。日本語や文化を語学学校に通う生徒に教えるという、『実践的なインターンシップ』を通して、初めて気づく日本の事や、逆に日本について教わる事も出てくると思います。お互いに成長し合える環境が整っており、また日々試行錯誤の中、どのように伝えれば理解しやすいかや、どういった資料を作成すればいいかを考えるようになります。将来、海外で起業したい人、日本語教師になりたい人には、うってつけの成長の場です。

こんな人が向いてます!

・バングラディシュに興味がある方
・成長著しいバングラディシュに身を置いてみたい方
・異なる環境で出会う仲間達との交流を希望する方
・日本語教育に挑戦してみたい方
・海外でビジネスを展開したい方
・気合いと根性で前進したい方

募集要項

インターンシップ国
バングラディシュ
インターンシップ都市
ダッカ
インターンシップ期間
1ヶ月以上 長期間でのインターンシップ歓迎! (長期の場合、各種手当あり)
就労時間・休み
土曜〜木曜(金曜定休日)、10:00〜19:00
報酬・手当
・食事、住居支給(WiFi完備)
現地費用
・生活費(月に3~4万円程度です。) その他に土日休みを利用して旅行や、観光をすることで+α必要。
手当・待遇
長期インターンの方には各種手当がつきます。
募集コード
963

担当者からのメッセージ!

バングラディシュは、とにかく人が多いです!例えて言うと、北海道の広さに日本の人口の約2倍が生活しているイメージです。人口密度ランキングも、世界トップ10に入る程です。バングラディシュと言われても、想像がなかなか出来ないと思いますが、バングラディシュ人はとても温厚で優しい性格を持っています。
イスラム教徒の国ですが、基本的に親日家が多く、日本語を学習しているバングラディシュ人も非常に多くいます。ここでは、日本語学校の運営のサポート、日本語教育を主にインターンシップ生には担当してもらっていますが、その派生事業として日本語留学、就職支援、いわゆる人材紹介も行なっています。日本の労働人口減少に歯止めがかからなくなってしまった現在、外国人技能実習制度を利用してバングラディシュからもどんどん日本で就労する機会が増えていっています。日本で学んだ文化や技術をバングラディシュでに持ち帰り、お互いが発展していける様な関係を一緒に作っていける仲間をお待ちしています!