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【決定版】セブ島留学に必ず持っていく持ち物まとめ

セブ島留学がコスパの良い留学というのは、2015年あたりから一気にブームになり、完全に定着しつつあります。実際、この記事を書いている私は、2010年頃、それこそフィリピン留学がブームになる前に約1年程行き、エリアはセブ島ではなく、『バコロド』という、フィリピンの中でもかなりローカルなエリアでした。

まだその頃は、セブ島でさえそこまで日本人が多いという環境ではなかったですが、セブ島の隣のバコロドは、さらに日本人が少なく、『格安・安全・会話特化』の全てが揃った『EROOM』という語学学校で留学をしていました。

英語留学先として定着したセブ留学に、予め出国前の荷物に入れておいた方がよいもの。逆に現地で買った方がよいものがあります。留学先に着いてから「あれがない、これがない」と慌てなくて済むように、あると便利な物、現地で買って揃えた方がよいものについてご紹介していきましょう。

出国前に必ずチェック

出国前に用意しておくべき必要なものについてです。
・パスポート
有効期間が滞在日数+6か月あるものが必要です。
更に、コピーを1枚とって財布に入れておけば、両替時や緊急時提示が求められた際に便利です。

・往復航空券
必ず、帰国のチケット、もしくは、フィリピンから出国できるチケットが必要です。

・現金
フィリピンの通貨「ペソ」は、日本では中々手に入りません。
日本円かドルを持参すれば、空港・ショッピングセンター・銀行・ホテルなどで簡単に両替できます。国際キャッシュカードやクレジットカードがあると非常に便利。また、入学日のオリエンテーションで、学校スタッフと一緒にショッピングモールで両替をする時間があるので、事前にペソを持参する必要はありません。

・海外旅行保険証
海外旅行傷害保険(海外留学保険)には、必ず加入して下さい。
学校・プログラムによっては、保険の加入が必須となる場合があります。

・クレジットカードや国際キャッシュカード
どちらか一方、または両方あると便利です。
CirrusかPlusマークのついたカードであれば、大抵のショッピングセンターでATMが使えます。
一回の引き出し限度額が4000ペソ(8000円程度)のところもあるので、都度掛かる手数料には注意したいところです。また、多額の現金を持ち歩いているとひったくりの被害などに遭いやすいので、外出時はこれらのカードと少額の現金を持ち歩くと良いでしょう。

・証明写真
SSP(特別滞在許可証)用:2インチ*2インチ(5cm*5cm)
*日本では入手しにくいサイズの為、入学日のオリエンテーションで入手可能です。

日本から持ち込んだ方が良いもの

フィリピンでも大抵の物は購入可能ですが、あえて日本から持ち込んだ方がお得なものをご紹介します。
・電化製品
海外対応のヘアドライヤー、デジタルカメラ、ノートパソコンなど。フィリピンの電圧は220V/60Hで、変圧器が必要です。コンセントのプラグの形は日本と同じなので、変換プラグは必要ありません。
充電器の表示:電圧100V〜240Vという表示であれば、変圧器がなくても利用可能です。

・電子辞書
90%以上の学生が持ってきており、授業、予習、復習の際に時間短縮にもなります。

・常備薬
慣れない気候と環境で体調を崩したときのために、風邪薬、胃腸薬、頭痛薬などを持参しておきましょう。現地でも調達は可能ですが、強すぎる場合もあり、普段使い慣れている薬を準備しましょう。また、喉が弱い人はうがい薬を、目薬もあると便利です。その他、虫除けスプレーや日焼け止めなどもあると便利です。

・勉強道具
日本語の文法解説書、単語帳などは初心者・中級者の方には必須な場面も多い筈です。
現地では日本語で書かれた英語のテキストは手に入りません。
日本の文房具は、非常に品質が高いため、使い慣れたものがあれば持っていくのも良いでしょう。

・参考書
現地のフィリピン人講師は、日本語が出来ない為、文法書があると予習、復習に便利です。

・トイレットペーパー
学校や寮のトイレには、基本的に設置されていないことが多いです。1ロール目は持ち込みし、2ロール目以降は現地購入していくといいでしょう。

・洗面用具、タオル
シャンプー、リンス、石けんなどは、滞在先に準備はないので、各自で準備が必要です。

・タンブラー、コップ
学校、滞在先の各所にウォーターディスペンサーが設置してありますので、授業前、放課後など、各自で自由に利用が可能です。

留学先で購入した方が良いもの

なるべく、持ち込む荷物は最小限に留めるのがコツです。
ほとんどの物は留学先で購入可能なものばかり。現地で購入した方がお得なものをご紹介します。
・シャンプー・リンス・歯ブラシ・歯磨き粉など
現地の方が安く、こだわりがなければこちらで買い足す方が経済的です。日本でもお馴染みのメーカーの物が安く買えます。

・洋服
Tシャツや短パンなどの比較的簡単な洋服、ビーチサンダル、ビーチバッグやスーツケースは現地で安く買うことができます。

女性に必須のアイテム

日常の洗顔、化粧など、女性にとっては一大事です。日本と環境が大きく変わりますので、自分にあった方法でケアをしましょう。
・生理用品
ウィスパーなどのメーカーのものがあり、種類も比較的豊富ですが、日本より少し質は落ちます。こだわりのある方は日本から持参した方が良いかも知れません。

・メイク落とし
自分の肌に合ったものを準備しましょう。現地でも購入は可能ですが、肌が弱い人は肌荒れの原因にもなります。

・化粧水
最近は日本製品も多く販売されていますので、現地で購入をするか、予め日本から持参をしましょう。

・ストール類
フィリピン、セブ島では、ストールやカーディガンが必須です。日差しも強く、また教室、ショッピングモールは、冷房が強く効いていますので、羽織りものは必需品です。

・日焼け止め
非常に日差しが強いので、サングラスや日焼け止めは必須アイテムです。
現地調達可能ですが、直接肌に触れるものですので、使い慣れているものを準備しましょう。

機内持ち込みの場合は、制限もありますので、液体関係は必ずスーツケースに入れておきましょう。

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