海外生活の豆知識

意外と知らない?!フィリピンの文化と風習

英語留学先として、多くの人たちが向かうフィリピン・セブ島。セブ島への留学者数は、アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリスに次いで4番目に多く、ネイティブ国であるニュージーランドを抜いています。

フィリピンという国の名前を知っていても、文化や風習について知識のある方は少ないのではないでしょうか。フィリピンには、独自の文化と、日本人が驚くような風習がたくさんあります。今回は、フィリピンの文化と風習についてお話します。

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知らなかった!フィリピンの文化と暮らし

・アジアで唯一のキリスト教国家
フィリピンは、全人口の90%以上がキリスト教徒を信仰しています。15世紀~16世紀は、カトリックの布教活動がとても盛んでした。その時代に、フィリピンはスペインから侵略されていたので、当時の文化が色濃く残り、現在のキリスト教国家が続いているとされています。

・マレー系の人々が多い
先住民は今でも少数存在していますが、人口の95%以上がマレー系の人々で占められています。1300年以降、世界で貿易が盛んになった時代にフィリピンは中継地として栄えるようになりました。

その際にフィリピンにインド・中国などのさまざまな人種が居つくようになり、統冶の影響でスペイン・アメリカ系の人種も多く出入りするようになったので、混在している人種が人口のほとんどを占めるようになったのです。

・公用語
フィリピンは、タガログ語と英語が公用語として使用されています。アメリカ統治の影響で、幼少期から英語を学ぶ学校が多く、現在は授業のすべてをほとんど英語で行う学校が多いです。

その為、ビサヤ語、イロカノ語など数十種類の言語が存在しており、ローカル同士の会話は各地域の言葉で話しますが、パブリックでは殆どの場所で英語を使ってのコミュニケーションをとることができます。そういった理由もあり、日本からリーズナブルな費用で英語留学に行くことができるようになりました。

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フィリピンでの生活は驚きがいっぱい!

では、フィリピンにはどのような生活風習があるのでしょうか?
・交通機関、交通手段
フィリピンには鉄道網がほとんどありません。フィリピンの首都であるマニラを含むメトロ・マニラには高架鉄道が通っていますが、これはごく一部であって、朝から晩まで稼働している訳でもありません。

ドゥテルテ政権が始まった2016年時点で77キロだった国内の線路の全長を2022年までに約15倍の1,144キロに、2016年時点で102万人だった1日当たりの乗客数を2022年までに326万人(3.2倍)に、221だった車両数を1,425(6.4倍)に、59存在していた駅の数を169(2.9倍)にそれぞれ増加させると発表していますが、メインの交通手段はバス・ジプニー・タクシー・トライシクルの4つが基盤となっています。

バス・タクシーは日本にもある交通機関なのでなじみがありますが、ジプニーとトライシクルは分からないという人も多いでしょう。


(↑ジプニー)

ジプニーは、ワゴンタイプなどの大きめの車を改造し、多くの人が乗れるようになっている小さいバスのようなもの。停留所が無く、ジプニーを見つけたら手を振るなどのサインを出して車を止めてもらい、乗車します。

値段も安いので多くのフィリピン人が使用しています。トライシクルは、小型バイクのサイドにお客さんを乗せて走行するもの。これも値段が安く、自転車タクシーのような感覚で利用する方が多いです。

・トイレ
フィリピンのトイレでは、トイレットペーパーを便器の中に入れて一緒に流しません。配管が弱く詰まりやすいので、大抵のトイレには便器の横にゴミ箱が設置されていて、そこに使用した紙を捨てます。また、トイレットペーパーは備付ではないので、自分で持ち歩き使用するのが常識です。

・お風呂
フィリピンのお風呂には、バスタブはありません。基本的にシャワーのみで、出てくるのも冷たい水が一般的です。お湯によるシャワーを行いたい場合は給湯器を設置する必要があり、湯船に浸かりたい場合はスパなどに行くと入ることができます。

日本人にとっては、驚くことばかりのフィリピンの文化と風習。異国の文化に触れることで、生活・文化に対する新たな価値観が生まれるかもしれません。

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日本資本の語学学校について

いかがでしたでしょうか?
なかなか、普段の日本の生活からはイメージ出来ないことが、フィリピンでは日常です。このように、フィリピン・セブ留学にいくと、シンプルに英語学習を徹底的に出来るだけではなく、フィリピンという国の文化や生活様式も学ぶことが出来ます。

これからの社会では日本だけで完結する仕事は減り、必ず海外や日本人以外の人と協力しながら仕事をすることになります。そういった社会の中で、英語がただ出来るだけではなく、その国の文化などの知識があることは仕事含めて、コミュニケーションを取る上で非常に大切な要素です。

そうはいっても、セブ留学中は英語の学習に集中したいものです。日本と全く同じクオリティとはいきませんが、出来る限りストレスなく英語学習に集中出来る学校がセブにはいくつかあります。

特に日本資本の語学学校は、和食の提供、日本人スタッフのフォロー、日本人の弱点を熟知したフィリピン人講師等、学習環境が整っています。今回は、その中でも特に人気・実績がある学校を紹介します。

IDEA CEBU


IDEA CEBUは、日本資本の語学学校のパイオニア的存在。リーズナブルな価格と、圧倒的な実績で、日本人の特徴を熟知したカリキュラム構成しています。特に日本人が苦手とする、『スピーキング』に重点を置いたカリキュラムでは、学生が自然と話せるような雰囲気を授業中に作っており、また、スピーキングだけではなく、TOEICやTOEFLなどのテスト対策、ビジネス英語対策なども行っています。

日本人の口に合わせた日本食の提供で、学校生活からもきちんとサポートを行っている為、学習に集中出来る環境が整っています。

IDEA ACADEMIA


スタイリッシュな空間と国際色豊かな語学学校。国際英語標準規格CEFRに沿ったカリキュラムで、フレキシブルなプログラムが人気です。IDEA Academiaは、日系語学学校のパイオニアであるIDEA CEBUの第二キャンパス。セミスパルタ式のIDEA CEBUとは異なり、フレキシブルに対応可能な充実したコースが特徴。

アジアを始め、ヨーロッパからの留学生も多く、留学生同士の交流も頻繁に行われています。ITビルの最上階にあるIDEA Academiaは、お洒落なカフェのような雰囲気で、リラックスしながら留学生活を送る事が出来ます。

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