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【セブ留学の必需品】電子辞書の選び方

セブ島の留学の際にやっぱり必需品になるのが電子辞書です。特に、セブ留学では、1日英語漬けの環境となるので、毎日の学習に、そして生活ではフィリピン人とのコミュニケーションに欠かすことができないアイテムです。そんな方にいくつか電子辞書を選ぶポイントをご紹介していきます。

英語の辞書がどれだけ充実しているか

まず一つ目は、やはり英語の辞書の機能をメインにして選ぶのがよいでしょう。辞書の第一の目的は、セブ留学先の学校での授業や自習学習での時に使用することです。

そのため、まず他の補足的な機能が充実していることよりは、英語の辞書機能をメインに選ぶのがベストです。

その場合、一般的な電子辞書選びと共通する点となりますが、まず英語の辞書が複数入っているのものがよいでしょう。

いくつかあると、比較しながら利用できますし、自分のより好みのものが見つかるはずです。微妙な表現でも自分がいちばんしっくりとくる書き方のものが見つかるといいですね。

汎用性の高い物を選ぶ

日英、英日、英英などの汎用度のあるものを選ぶのもポイントです。特に英英辞書は、もしアドバンスレベルを目指すなら必須だと言えるでしょう。

それから、フィリピン人とのコミュニケーションも英英なら画面上で可能になります。これなら、タガログ語無しでも意思疎通が可能なので便利です。そして、なるべく音声機能付きのものがよいでしょう。

日本人は英語の発音が苦手な方が多いですが、音声機能付きで発音練習ができるのがオススメです。もし可能であればタガログ語の辞書が付いたものならより便利です。

ただこれは選択肢がすくないので、現地で英語⇔タガログ語の辞書を購入したほうがお得な場合もあるので要検討です。また学校へ通っている人やスタッフとタガログでコミュニケーションをはかることは少ないので、あまり重視しなくとも大丈夫です。

予備の電池や使いやすさも重要

意外に大切なのが電池の準備です。特にライト付きのものだとすぐに電池が消耗してしまうので、予備の電池を大目に持参するか、継続時間が長いものを選ぶのがよいでしょう。

それからなるべく小型で軽めのものが持参には便利です。日常的に持ち歩けて、路上でもぱっと開いて確認できるものであれば、気になる表現が出てきたらその場で確認することができます。

後で確認しようと思っていて忘れてしまうことが多いので、なるべく携帯性のあるもの、小型で軽いものがよいでしょう。まとめると、セブ留学で辞書を選ぶ場合に大切なのは、やはり英語辞書機能の充実です。

それ以外には携帯性があり、電池の消耗がなさすぎないことなどですね!最適な辞書でセブ留学を成功させましょう。

セブ留学の持ち物まとめ

セブ留学には、辞書以外にも多くの必須アイテムがあります。電子辞書のように、『日本から持ち込んだ方がいいもの』、シャンプーなどように、『セブで購入した方がいいもの』、または『女性に必須のもの』などなど、様々です。

セブ留学の出発前に持ち物リストを確認しながら、事前に準備をしっかりしてスムーズにスタートしましょう!

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持ち物の準備ができたら、英語学習もやりましょう!

セブ留学の持ち物の準備が終わり次第、事前の英語学習もしっかりやっていきましょう。セブ留学前は、日本での生活も忙しいと思いますが、できるかぎり時間を作って、英語学習を始めましょう。

事前の準備として英語学習をしているかどうかで、実際にセブ留学をスタートした時の伸び率が圧倒的に異なります。最低限、『単語・熟語』だけでもいいので、インプットしておくことをオススメします。

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要は、一人でできる勉強は、終わらせておくことです。セブ留学は、マンツーマン授業が多いことで、ここまでの人気留学先として認知されました。

そんなマンツーマン授業で、ボキャブラリーの授業をするのは勿体ないですよね。マンツーマン授業だからこそ効率的に伸ばせる分野、つまり、リスニングやスピーキングを中心に授業を進めることができればベストです。

単語・熟語は、コツを掴めばすぐにインプットできる

受験の時のように単語や熟語を暗記していっても、すぐに忘れ、やった感だけが出てしまい、結局時間の無駄になります。単語や熟語を単純に暗記するのではなく、単語の仕組みを理解して覚えると、応用力もつくので、効率的に学習を進めることができます。

例えば、『re』 は「後ろへ」、「再び」、「反対に」を意味します。これが分かっていれば、知らない単語が出てきた場合に、意味を想像することができます。

reから派生した単語

①receive
re-「後ろへ」ceive「つかみ取る」
つかんで持ち帰る
【動】受け取る

②remove
re-「後ろへ」move「動く」
取って後ろへ動かす
【動】取り除く

③reborn
re-「再び」born「生まれる」
再び生まれる
【形】生き返った、生まれ変わった

このようなイメージです。仕組みさえ分かれば、なんとなく意味が分かります。単語を全部暗記するというよりも、ポイントを見つけて暗記すれば効率的です。

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