海外留学体験談

【セブ留学体験談】韓国資本の学校の実態ー第②話ー

留学参加者概要

留学国:フィリピン(セブエリア)
留学期間:3ヶ月(2019/6/2〜2019/8/24)
留学先学校:CIA(Cebu International Academy)
性別:男性
日本での状況:20代 社会人(メーカー業界勤務)
留学の目的:ビジネスシーンで英語を使えるようになる事

この体験記事は、3ヶ月(12週間)の留学で『1週目』・『6週目』・『12週目』の3回で構成されています。
1週目:【セブ留学体験談】韓国資本の学校の実態ー第①話ー
6週目:【セブ留学体験談】韓国資本の学校の実態ー第②話ー⇦この記事はココです。
12週目:【セブ留学体験談】韓国資本の学校の実態ー第③話ー

海外生活はいかがですか?


フィリピン・セブ留学ではオールインワンというか、勉強以外の事は全て学校のフィリピン人スタッフがやってくれます。例えば、週2-3回の部屋掃除、洗濯、毎日の食事の準備から後片付けなど全てです。特に洗濯については、各部屋にランドリーBOXがあるので、そこに出しておけば、翌日に乾いて返却してくれます。

その分、良い意味で海外生活をしているという感覚も無く、ルームメイト、クラスメイトとも仲良く、勉強に集中する事が出来ています。特に、CIAは韓国資本の学校にも関わらず、日本人スタッフが常駐頂いていることが非常に助かります。

オールインワン制度は、フィリピン・セブ留学の特徴の一つです。ワーホリ等の欧米留学では、通学したり、ホストファミリーと食事を作ったり等がある意味、留学の醍醐味だったりますが、フィリピン・セブ留学は全てやる必要がないので、国ごとに学ぶ内容と目的が異なるという感じです。

学校・授業の雰囲気はいかがですか?


CIAは、フィリピン・セブ留学の中でも、比較的厳しい学校に分類されています。毎朝の単語テストにより、その日の外出の可否が決まるので、皆んな必死に勉強をしていますが、実際、CIAの1日の授業では、マンツーマン4コマ、グループ4コマ、義務自習があるので、単語テストに合格しても平日は外出しない人がほとんどです。翌日の予習だったり、その日に勉強した事の復習などしていると、だいたい全て終わるのが、21時〜22時ぐらいになっています。

CIAはセミスパルタタイプの語学学校として有名なので、CIAに集まる学生は、基本的にモチベーションが高い学生が集まります。CIAでの留学の後には、海外インターンに行ったり、海外進学をしたり、ワーホリに行ったりなど様々ですが、そういったやる気がある学生と一緒に勉強する事で、さらに自分のモチベーションも上がりますし、新しい価値観や選択肢を考えるキッカケにもなります。

休日の過ごし方はいかがですか?

CIAはセミスパルタタイプの語学学校なので、CIAの学校全体がON/OFFの切り替えがしっかり出来ています。平日はみっちりと朝から夜まで英語漬けの日々ですが、金曜日の夜は、学校で夕食を食べる学生も入れば、CIAの学校周辺には、和食、韓国料理、イタリアン、フレンチ、カフェバー等なんでもありますので、外食する学生も結構います。土日は、CIAで自習をしたり、学内のジムで少し運動したり、近くのショッピングモールを散策したりしています。

勉強をする時はして、リラックスする時はしっかりする事で、勉強をする時の集中力もUPします!

学校以外のアクティビティに参加しましたか?(ボランティアやマリンスポーツなど)

フィリピン・セブ留学では、土日は完全にお休みになるので、ルームメイトやクラスメイトと一緒に、日帰りでマクタン島(セブ空港がある島)のビーチリゾートに行ったりしました。フィリピンでは、セブパシフィック航空というLCCが飛んでいるので、一泊二日でマニラに行ったりする事も出来ます。

セールなどで安く購入出来れば、片道1,000円程度で行く事も出来ます。

1ヶ月の生活費はいくらくらいですか?大まかな使用用途は何ですか?

約2-3万円程度です。元々のプログラム費用に1日3食の食事費用が含まれていますので、実際現地でお小遣いとして使う費用は多くありません。それでも、滞在中にカフェでコーヒーを飲んだり、週末はCIA近くで外食したり、SIMフリーのスマホを使っているので、そのSIM代もかかりますが、それを含めても2-3万円あれば十分収まります。

週末に旅行や観光に行ったりすると、その分プラスαで必要となりますので、事前にある程度予算を決めておき、その中で生活をするようにしましょう。あくまでフィリピン・セブ留学は、英語のベースを作る国なので、ここでは出来る限り節約して、2カ国目に備えるのがベストです。

放課後の過ごし方に変化はありましたか?

特に変化はありませんが、丁度半分(6週間)が過ぎた所なので、セブ留学の生活にも慣れてきました。日々のルーティーンも決まっているので、残りの期間は、セブ留学後に参加予定のマレーシアインターンに備えて、よりアウトプットを意識した授業内容にする為に、『一般英語コースからビジネスコース』に変更を予定しています。実践的な授業内容にする事で、スムーズにマレーシアインターンに移っていけるようにしたいです。

半分を終えた印象はいかがですか?


入学した当初よりも、自分の英語力の伸びや進歩を感じる事が出来るようになりました。日本での英語力は大学受験をしていた程度なので、TOEICで言うと、500点前後だったと思います。1日8時間以上は英語漬けの環境なので、最初は戸惑っていた英語のリスニング、それに対する返答もある程度スムーズに出来るようになりました。
英語を話す事に対して、間違わないように頭で考えてから発言していましたが、今では、間違えてもいいからどんどん話す事を意識して日々の授業を受けています。

一番大切です。頭の中で英語を日本語に置き換えるよりも、英語は英語で聞き、発言するトレーニングは非常に重要です。最初は、どうしても難しいですが、毎日の繰り返しで自然と出来るようになります。

今回の留学の目標を達成まで順調ですか?

今の所、順調だと思います。学校選びは、CIAで良かったです。フィリピン・セブ留学の後の目標に合わせて語学学校を選ぶとイメージ通りの留学が出来ます。一緒に英語を学んでいる仲間もセブ留学後には、アジアインターンに行ったり、ワーホリに行ったり等、セブ留学だけで終わる人はほぼいないので、セブ留学が終わってからもお互い進捗を共有出来るようにしていきたいですね!

担当者より一言

フィリピン・セブ留学では、数え切れない程の語学学校があります。本当に多いです。その中でも自分の目標に合った学校を選ぶには時間と情報が必要です。効率良く学校の情報を集めて、目的に合わせた語学学校を紹介出来ますが、『本気の方』だけしっかりとサポートをしたいと思っていますので、フィリピン・セブ留学の後に予定が決まっていなくても、英語をしっかりと勉強したい人はお問合せ下さい。

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このブログの運営者 | 妹尾 拓東
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