海外留学体験談

【セブ留学体験談】韓国資本の学校の実態ー第③話ー

留学参加者概要

留学国:フィリピン(セブエリア)
留学期間:3ヶ月(2019/6/2〜2019/8/24)
留学先学校:CIA(Cebu International Academy)
性別:男性
日本での状況:20代 社会人(メーカー業界勤務)
留学の目的:ビジネスシーンで英語を使えるよになる

この体験記事は、3ヶ月(12週間)の留学で『1週目』・『6週目』・『12週目』の3回で構成されています。
1週目:【セブ留学体験談】韓国資本の学校の実態ー第①話ー
6週目:【セブ留学体験談】韓国資本の学校の実態ー第②話ー
12週目:【セブ留学体験談】韓国資本の学校の実態ー第③話ー⇦この記事はココです。

留学を終えた感想はいかがですか?

12週間の留学で英語力、特にスピーキング力とリスニング力が伸びたと実感しています。入学当初は、1日8時間の授業、特にマンツーマン授業が本当に辛かったです。聞き取れないし、返事が出来ないし、ですが、今は普通に講師と日常会話が問題なく出来るようになっています。ふとした瞬間に、英語を話す事って楽しいと感じる時もあります。

僕みたいに英語力が本当に低いレベルからのスタートでも、CIAのようにしっかりとした語学学校で3ヶ月程度勉強すれば、何とか挽回出来るんだと思いました。また、僕にとっては、楽しく辛い留学生活でしたが、その生活を一緒に過ごした仲間が出来た事は、セブ留学で英語力を向上出来た事に加えて嬉しかった経験です。

一緒に頑張れる仲間がいる事は本当に励みになります。また、数年後どこかの国で会うかも知れませんし、将来的に一緒に仕事をするかも知れません。それぐらい今の時代がグローバルになっているので、色々な事に挑戦し続ける事が大事ですね。

留学をした事で印象深い事はなんですか?

僕がセブ留学していた時期にもよると思いますが、学生が皆んな若かったです。勉強にも遊びにもアグレッシブだったので、若い世代から学ぶ事も本当に多かったです。シンプルに目標を作って、それに向かってただ頑張る事は、少し忘れていた感覚だったかも知れません。

セブ留学ではどこかの学校が学生向けなどではなく、時期的に7-9月と2-3月は、日本からの高校生や大学生でどこの語学学校も満室になります。この時期は学校の雰囲気が一気に明るくなりますので、敢えて時期をズラす方もいますので、留学を検討される場合は、渡航時期もチェックしましょう。

辛かった事は何ですか?

やはり、1-2週目の授業が一番辛かったです。何も分からない僕でも、CIAの先生は、根気強く、しかも明るく授業を進めてくれたので、何とか心が折れずに最初の時期を突破する事が出来ました。CIAは、細かくレベル分けされていますので、グループ授業でも自分のレベルに合ったクラスで授業を受ける事が出来ます。

フィリピン・セブ留学の特徴でもあるマンツーマン授業。特に英語力が低い学生でも、0から自分のペースでしっかりと学習出来る所が人気の理由です。また、マンツーマン授業の環境もそうですが、フィリピン人の大らかで明るい性格の国民性が非常にマッチしています。この先生の為に頑張ろう、という風に自然と思わせてくれる雰囲気が何より大切ですね。

楽しかった事は何ですか?

CIAの語学学校以外、例えば、ショッピングモールやレストラン、カフェに行った時に英語が普通に通じた事が嬉しかったです。特に最初はファーストフード店のレジ前で注文する事自体も緊張していましたが、途中からは色々とパターンを自分で作って、注文をしたりなど、英語を使って生活している実感を持つ事が出来ました。

小さな成功体験の積み重ねは非常に大事です。少しずつでもいいので、どんどん挑戦して、失敗も成功も経験する事がグローバル社会の中で生き抜く力の一つになります。

学校の友達との一番の思い出は何ですか?

週末は、だいたいルームメイトやグループクラスの仲間と外食に出かける事が多かったので、そこで色々な人と話を出来た事が良い思い出になりました。日本の普段の生活では、中々出会わないような人とも交流を持つ事が出来たので、自分にとって新しい価値観だったり、考えられる良い機会になりました。

特に、セブ留学は最短で1週間から参加する事が出来るので、本当に様々な人が参加されています。小学生からシニア世代まで幅広いので、セブ留学を通じて、英語以外にも学ぶキッカケになります。

留学を通じて学べた事はなんですか?

フィリピン人講師との授業では、綺麗なアメリカ発音で、聞き取りやすいですし、会話スピードも調整してくれていたり、こちらから言う事もある程度予想した上で聞いてくれるので、意思疎通は結構スムーズに出来ていました。

ですが、ネイティブ講師との授業の時は、発音もネイティブというか、癖がしっかりとあり、聞き取りに苦労しました。実際、世界に出ると綺麗な発音で話してくれる人の方が少ないですし、本場の感覚を知る事が出来て良かったです。

ネイティブにしても、非ネイティブにしても、やはりどちらもある程度の発音の訛りは出てきます。特にオーストラリアは、ネイティブ圏ですが、訛りがヒドイ国として有名ですよね。世界には、ネイティブ人口よりも非ネイティブ人口の方が圧倒的に多いので、どんな人とも何とか話せるようになる事が大事です。

今回の留学の目標を達成出来ましたか?

ある程度は達成出来たと思います。英語を使ってビジネス現場で通用するレベルまではいかないにしても、1人で海外に行って生活をする、旅行をする、といったように、日常的に使うレベルまでは3ヶ月の留学で上げれたと思います。これは、CIAだからなのかも知れません。

朝一の単語テストは、案外大事だと思います。3ヶ月滞在していると、ある程度の会話は出来るようになるのですが、それより先にいこうとすると、語彙力が必要になります。毎日の単語テストで身に付けた語彙力が今になって活きてくるので、地道な作業は大事だと思いました。

語学学校によって、会話に強い、テストに強い、等の特徴があると思いますので、学校選びをする時は、『何を一番伸ばしたいのか』を明確にした方が良いです。単に英語力を上げると言っても伸ばし方が結構変わります。

特に大学生は、就活前に来る人が多かったので、『TOEIC対策』コースが人気がありましたし、僕みたいにマレーシアインターンに行く前の人は、テスト対策よりも、実践的な英会話を学べるコースが人気だったりします。

将来の目標に変化はありますか?

今は特に決まっている目標はありませんが、来週から行くマレーシアインターンでの経験で大きく変わると思っています。フィリピン・セブ留学では、英語のインプットをとにかくやっていたので、次のマレーシアでは、英語のアウトプットを中心にやりたいと思います。

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