海外留学ガイド

【時期によって違う?!】ベストなセブ留学のタイミングを解説します。

どの時期にセブ留学に行っても、英語のカリキュラムは変わりませんが、留学するタイミングでの違いは留学期間中の生活環境の違いにあります。

もちろん、好き嫌いがありますので、今回は「どの時期に留学すべきか」ではなく「どの時期にどんな特徴があるのか」をご紹介していきます。

セブ島の季節について

フィリピン・セブ島の季節は大きく分けて、12月〜5月の「乾季」、そして6月〜11月の「雨季」に分かれています。基本的に、セブ留学は毎週入学が可能となりますので、時期によりどの年齢層の学生が入学するかも大まかに決まります。

例えば、7-8月、2-3月は、日本の大学の長期休みとなりますので、大学生が多くなる時期でもあります。逆にそれ以外の時期では、社会人が中心となります。

同じ学校でも時期により、学校の雰囲気が異なりますので、季節的な部分も含めて、学生の年齢層も時期により影響します。

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12月〜5月(乾季)

フィリピン・セブ島は12月~5月までが「乾季」になります。そのため、1~3月の間は非常に過ごしやすいです。

ただし、5月までは「ホットドライ」といわれるほど、乾燥して暑い日が続きます。英語も勉強もしたいけど、旅行も楽しみたい。こう思うなら、この時期に留学するのは良いかもしれません。

1月は年末年始にあたりますので、セブ留学に行く人はとても少ないのが特徴です。

しかし、2~3月は日本の大学が春休みに入るため、日本人大学生が多くなる傾向があります。セブ留学のハイシーズンは夏休みなのですが、その次に人気があるのが、この2~3月になります。

また年末年始、中国の旧正月などを含む時期のため航空券が高いのもこの時期の特徴です。

6月〜11月(雨季)

4~5月のフィリピンは快適な乾季であるホットドライの5月を経て、6月には雨季になります。このため、急な天候の変化で体調を崩す人が多いです。

しかし、まさに南国気分が味わえる時期でもあります。この時期は全体的に留学生の平均年齢が高めです。休職や退職を行った社会人が、ワーホリやインターン前にセブ留学に来やすい時期といえるでしょう。

留学先の学校によっては、プロモーションをかけて授業の割引を行ってくれます。また、航空券が安くなるので「いつでも留学できるけど、出来るだけ安く留学したい」と考えている人にとっては最適のシーズンといえます。

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雨季の真っ只中にある7~9月のフィリピン・セブ島ですが、日本の梅雨の様に一日ずっと雨が降っているわけではありません。日本とは違い、東南アジアの雨季は一瞬だけ大量の雨が降る「スコール」というものです。

ただし、9月、10月はフィリピンの台風シーズンで首都マニラなどでは台風や洪水といった災害が発生する可能性があります。

一方で、留学生の数がもっとも多くなるのがこの時期です。社会人も学生も多くなり一番活気が出ます。授業料の割引を行っている学校は少ないですが、セブ留学の繁忙期でもあるため、多くの学校が工夫を凝らしたサービスで学生募集を行っています。

台風シーズンの10月ですが、11月になれば雨季が終わり再び乾季シーズンになります。

乾季の始まり12月は要注意!

12月はフィリピンといえども日本の夏の終わりのような涼しい時期に入るため、体調管理には気をつけなければなりません。

夏休みが終わり、留学生の人数がグッと少なくなり、アットホームな雰囲気が漂う時期です。また、フィリピンではクリスマスが盛大にお祝いされ、その準備は9月くらいから行われます。フィリピン全体のお祭りで高揚した気分を感じ取れる筈です。

学校によっては割引などのプロモーションを行う場合もあります。この時期の航空券は比較的安くなり、留学しやすいシーズンになるでしょう。

また、キリスト教国家であるフィリピンでは、クリスマスは一大イベントです。そのため、12月〜1月は他の月よりも祝日が多い為、授業が休講になってしまいますので、この時期に短期留学をする人は祝日の日程も確認しておきましょう。

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セブ留学のベストシーズン

「セブへ語学留学へいくのにもっとも適した時期はいつですか」このような相談をする人がよくいます。学生や短期の休みを利用してセブ留学を行う人は、自分で時期を選べないこともありますが、社会人が退職してセブへ留学するのならばいつでも留学することができるからです。たとえば、アメリカへの語学留学はグループクラスが主流となるため、留学時期は非常に重要になってきます。

一方で、フィリピンへの語学留学は先生と2人きりのマンツーマンクラスが主流なので、冬であっても、夏であっても、日本人の多い少ないもあまり関係がありません。

結論からいえば「いつ留学しても大丈夫」ということです。留学時期がズレたとしても、英語のカリキュラムの質が下がることはほぼないので、いつ留学しても安心ということですね。

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自分の体質や事情に合わせて飛び立とう

セブ留学は、一年を通じて留学先のカリキュラムが変わることはほとんどありません。反面、留学中の気候に大きく左右される部分が多いと思われます。湿気に弱いなら、雨季を避けるとか、寒い時期に暖かいところに行きたいといったご自身の体調面と費用面などの事情に合わせて、自分だけのベストシーズンにセブへと旅立ちましょう。

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