インターンシップ

【マレーシア】メディア業界でのインターン体験!

インターン参加者概要

インターン先:マレーシア(クアラルンプール)
インターン期間:3ヶ月(2016/05/21~)
インターン先:メディア・出版業界
性別:女性
日本での状況:20代会社員(マーケティング)
インターンの目的:キャリアアップ

マレーシア(クアラルンプール)に到着した最初の印象

街並みが発展しすぎていて「アジアの国」にいる感じがしませんでした。
道路も舗装され、コンドミニアムも豪華で、これからの生活に不安は感じませんでした。

インターンシップの1日の流れ

09:00〜10:00ー新規&既存の広告主様へ営業電話
10:00〜12:00ーアポイントの整理
12:00〜13:00ーインターン先の仲間とランチ
13:00〜15:00ーアポイント先との打ち合わせ
15:00〜16:00ーアポイントのまとめ
16:00〜17:00ー情報収集
17:00〜18:00ーニュースの翻訳
18:00〜業務終了&マレーシアの屋台で夕食

自社で発行&運営しているオウンドメディアやフリーペーパーに掲載して頂く為に、新規広告主様へのアポイント電話をかけます。
主に、飲食店や店舗への営業が多くなり、広告掲載に向けての準備を行います。
ランチは、インターン先のスタッフと出かける事が多く、マレー料理、中華、インド料理等、ショッピングモールと併設されたオフィスなので、食事も安く、種類も多いので、まったく困ることはありません。多民族国家であるマレーシアだからこそ、食事の種類も豊富で、且つリーズナブルです!

午後からは、広告主様の所に出向き、店舗スタッフと一緒に広告についての打ち合わせを行います。ただ単に掲載枠を販売するのではなく、店舗側の立場にもなって、一番費用対効果の高い広告の出し方や広告デザインなどを相談していきます。

アポイントが終わるとオフィスに戻り、広告主様との打ち合わせ内容をまとめ、自社メディアやフリーペーパーの編集作業を行っていきます。また、他社の広告媒体をチェックしたり、ネットを中心に情報収集を行っていきます。

自社運営メディア(オウンドメディア)に掲載するニュースを地元メディアから選定して翻訳作業を行います。翻訳作業が終われば、業務終了となります。

留学生活で思い出に残るエヒソードを教えて下さい。

同期入社したローカルハイヤーの女の子と姉妹のように仲良くなれた事。
インターン先のスタッフと帰国後も連絡を取り合うご縁に恵まれた事。
ドリアンの食わず嫌いが「ドリアン大好きっ子」になった事。
現地滞在先のホストと親子のような関係が築けた事。
「グルメ旅」のように現地人おすすめのご飯を食べたせいで太った事。

全ての経験が初めてばかりで、毎日刺激的な日々を送る事が出来ました。

マレーシアのインターンで大変だったことは何でしょう

マレーイングリッシュ、チャイニーズイングリッシュ、インディアンイングリッシュの独特な話し方に耳がなれず聞き取りに最も苦労しました。特に電話を介しての会話は1カ月以上、慣れるまでに時間がかかりました。
インターン先のスタッフ(同僚)に聞きとるコツを聞いた(現地人はZの発音ができないとか、thの発音がtから始まるなどの小ネタを入手)後、割と抵抗感がなくなった気がしました。後は、ホストや同僚とひらすら話す、聞くを繰り返しました。

英語以外で大変だった事は、現地人のドタキャンです。
指定通りのアポに伺っても担当者がいなかったり、誰も何も知らなかったりした状況が当たり前なので、心が撃たれ強くなりました。

マレーシアは、多民族国家の国となり、国自体が外国のようなイメージです。コミュニケーションを取る為に、全ての人が英語を使います。英語を流暢に話す事よりも、自分の意思を伝える姿勢を持つ事が大切です。

マレーシアの国の魅力はどんなところでしょう?

食事とスイーツがとんでもなく美味しいです。マレー、中華、インド、ニョニャフードがいつでもどこでも味わえるので、食事には苦労しません。大型ショッピングモールからローカルマーケットまで完備されているので、買い物にも苦労しません。また、車での移動がメインでしたが、タクシー配車アプリ(Grab Taxi)を使用して日本の電車賃と変わらない価格帯で近場へは簡単にアクセス出来ます。現地の方々は人見知りしないですし、英語も大体の人が話せるので道を聞いたり、分からない事があれば気兼ねなく尋ねられます。

島や隣国(シンガポールやタイ、インドネシア、バリ、など)へのアクセスが簡単なので週末を利用して他国に行けるところも便利です。また、マレーシアの治安も非常に良く、一人で歩いていても全く危険を感じる事なありません。

お休みの日はどのように過ごされましたか。

ホストとドライブしたりローカルマーケット、ショッピングモールなどの観光地へ赴いていました。たまに、クライアントのイベントのボランティアスタッフとして休日出勤がありました。
ゆっくり過ごす日はコンドミニアムのジムで運動してから一日中部屋でのんびりしていたり、ホストとクッキングしたりしていました。

マレーシアインターンシップで得られた事は何ですか。

日本人、現地人共に、今後も切れないご縁に恵まれた事。
国ごとに特徴のある「英語」に触れ、それを学べた事。
今後の自分のキャリアが明確になった事。

マレーシアでのインターンに参加してみた印象

マレーシアは部分的には「発展途上国」ですが、クアラルンプールは「発展済み」ですので、生活をするに当たっては何も心配はないと思います。
語学に関しますと、「正しい文法」「正しい発音」など、きっちりとした英語が学べる、というよりは英語が母国語ではない人がほとんどなので、英語でコミュニケーションをすることによって、アウトプット面での向上がみられる、という実感値です。
ただ、英語が話せないとサバイバル出来ませんので、半強制的に英語漬けの環境になります。日本人も大変多くいらっしゃり(直近の統計だと2万3千人弱の邦人数)、日本食等も安易に食べれるので完全なる「海外」ではないです。

どちらのコミュニティーに属するかで英語力の向上や、その他日本以外で得られる経験の多い/少ないが決まると思います。いずれにしても、自分の行動次第で成長度が異なってくるので、貴重な経験です。マレーシアインターンはオススメです。

マレーシアインターンに参加する方へアドバイス

マレーシアインターンを通して、日本国内にいたら絶対に経験し得ることのない事が得られますので、マレーシアへ学びに出る事は強くオススメします。また、単なる語学力向上の為だけでなく、人との繋がりも増えますので、自身の人生の選択肢に幅がもてると思います。

語学力、学業面での向上を目指して渡航されるのであれば、事前に自分が克服したい部分や課題などを明確にして行かれると、マレーシアインターン中も目標に向かってひたむきな姿勢が維持できるのでは、と思います。

また、学業面の向上だけでなく、その他の経験も得たいと思っている人は多いと思いますが、他国に行かれる際は、最低限その国の歴史や宗教、文化などをさわり程度でもいいので、知識としてもっておいた方が、コミュニケーションもスムーズにいきますし、国際人としてのマナーも必要だと思います。

このインターンに申し込む (募集コード917)

この記事を書いた人
この会社の社長 | 妹尾 拓東
この会社の社長 | 妹尾 拓東
海外インターン・留学のマッチングサイト【ACQUIRE】、通信制高校の【bグローバル国際学院】、個別指導の【b塾】、実践型課題解決プロジェクト【アミトミア】の運営をしており、学びの方法が多様な今こそ、その時代に合わせた学び場を作っています。
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