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【オーストラリア】最新のワーホリのルールと申請費用

ワーキングホリデーとは、オーストラリアで休暇を過ごす事を目的としている青年(18歳〜30歳)に対して発給されるビザの事を言います。1980年にスタートとしたこの制度は、相手の国の文化を学び、交流するという目的で発足しました。

この期間では、語学学校での就学はもちろん、旅行・滞在資金を稼ぐために就労も許可されています。年間で約1万人以上が渡航しており、オーストラリアという国で『学ぶ・遊ぶ・働く』が出来る事が最大の魅力です。

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働き方・学び方が一人ひとり様々な為、きちんと計画を立てながら現地での生活をしなければ、お金も時間も無駄になります。帰国後・ワーホリ終了後の人生プランを立てた上で、オーストラリアでキャリアアップ出来るように活動をしましょう。

有効期限 ・ビザ発行日から1年以内に入国
・入国日から12ヵ月間の滞在が可能です。
(有効期限内は、出入国は自由)
申請費用 485ドル
発給期間 ・基本的には24時間以内に発行。
(健康診断の受診、その他書類提出該当者は4週間程度必要)
・オーストラリア国外から申請すること
雇用条件 同一雇用主のもとで最長6ヶ月まで就労可能。
就学 最長4ヶ月(17週間)まで可能
発給回数 一人につき一回まで
対象年齢 18歳〜30歳まで申請可能
扶養家族 結婚していてもビザ取得は可能ですが、扶養義務のある子供がいる場合は不可
航空券 片道だけでも渡航可能

ワーキングホリデーのルール

ルール

<1>
原則、一人につき一回のみ発行されるビザが、ワーホリビザです。取得するタイミングが非常に重要になりますので、よく人生プランを考えて取得しましょう!

<2>
一回のみ発行とされているワーホリビザ。また発行にも年齢制限があります。現在では申請対象年齢は、18歳から30歳までとされていますが、2017年度より35歳までに引き上げがされると発表されてましたが、まだ正式には導入されていません。

<3>
申請者本人に、扶養義務のある子供がいる場合は、子供を連れてオーストラリアに滞在することは許可されていません。もし、自分の子供を連れて行きたい場合には、学生ビザを取得してからいくことをオススメします。いわゆる、親子留学という形になります。

<4>
ワーホリビザで就労をする場合、同一雇用主のもとでは最長6ヶ月と定められています。また、2017年には同一雇用主で12ヶ月働くことが許可されると発表されましたが、まだ正式に許可されていません。

<5>
ワーホリビザで就労も可能ですが、語学学校で就学をすることも可能です。その期間は最長で17週間までと決めれられています。もし、17週間以上、語学学校などに通学したい場合は、『学生ビザ』を取得しましょう。なお、ワーホリビザから学生ビザに現地で切り替えることも可能です。

<6>
ワーホリビザは、取得した日から12ヶ月以内に入国する必要があり、入国後、その日から1年間の滞在が許可されています。その間、何度も出入国可能ですが、入国してから1年間の滞在に変わりはありません。

ワーホリビザの申請から出発まで

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滞在中のプランと滞在エリアを決めましょう!

ワーキングホリデーは、入国してから1年間滞在する事が可能です。その為、一人ひとり活動の仕方が大きく異なります。時間とお金を効率的に使い、ワーホリ終了後にしっかりとしたキャリアを残す為には出発前の計画性が非常に重要になります。

語学学校に通うのであれば、何ヶ月通うのか。セカンドワーホリを取得するのであれば、どの職種で就労するのか。また、ベースとなる滞在エリアはどこにするのか。など、決める事がいくつか御座います。しっかりと、目標を立ててプランを作っていきましょう! 

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ワーホリビザの取得をしましょう!

ワーホリの計画・語学学校・滞在エリアがある程度決まると、次はワーホリのビザ申請です。

<申請条件&費用>

・申請時、18歳〜30歳である事。
・過去にワーホリビザを申請していない事。
・ビザ申請費用485ドルを支払う事
・資金証明の必要はありませんが、50〜70万円ある事が望ましいです。

学校&滞在先を決めましょう!

ワーホリビザの取得が完了すると、取得日より12ヶ月以内にオーストラリアに入国する必要があります。オーストラリアに渡航して、語学学校に通学してもいいですし、そのまま就労や旅行から開始する事も可能です。

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一般的には、1ヶ月〜2ヶ月は語学学校に通学しながら、アルバイトを探したり、シェアハウスを探したりするパターンが多い傾向があります。また、語学学校に通学する間は、『ホームステイ』をする方が圧倒的に多いです。

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海外保険&航空券を購入しましょう!

無事にエリア・滞在先・語学学校などが決まれば、渡航準備を始めます。ワーホリの場合、チケットは片道でも入国可能で御座います。海外保険は、滞在期間全てカバー出来るように加入しましょう。

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滞在先&ピックアップ確認書を確認しましょう!

航空券&保険の手配が完了すると、あとは出発を待つだけです。出発の約2週間前を目処に、滞在先(ホームステイ・シェアハウス・学生寮)、空港ピックアップ確認書・語学学校の初日案内書などの書類が発行されることが多く、それを元に準備を進めて頂きます。

セカンドワーホリとは

有効期限 ・ビザ発行日から1年以内に入国
・入国日から12ヵ月間の滞在が可能です。
(有効期限内は、出入国は自由)
・オーストラリア国内でビザ申請を行いビザを受け取った場合、1回目のワーキングホリデービザで入国した日から継続して2年間の滞在が可能。
申請費用 485ドル
発給期間 ・基本的には24時間以内に発行。
(健康診断の受診、その他書類提出該当者は4週間程度必要)
・オーストラリア国外から申請すること
雇用条件 同一雇用主のもとで最長6ヶ月まで就労可能。
就学 最長4ヶ月(17週間)まで可能
発給回数 一人につき一回まで
申請条件 政府指定地域にて最低88日間以上の季節労働に従事した証明書類
対象年齢 ビザ申請が受理される時点で18歳から30歳
(31歳の誕生日までに申請)
航空券 片道だけでも渡航可能
注意点 ・オーストラリア国内にてビザ申請を行った場合、ビザ発給日までオーストラリア国内に滞在すること。
・オーストラリア国外にてビザ申請を行った場合、ビザ発給日までオーストラリア国外に滞在すること。

2005年11月から、ワーホリ制度を持つ国で初めてセカンドワーホリ制度が導入されたのがオーストラリアです。原則、オーストラリアのワーホリビザは人生に一度のみの発給となる大変貴重なビザです。

その為、取得するタイミングを見極めないといけません。それが、最初のワーホリの滞在期間中にオーストラリア政府の指定する第一産業で88日以上就労すると、セカンドワーホリといわれる2度目のビザが取得出来ます。

2019年4月より、セカンドワーホリビザ申請をする際には、『5,000ドル+日本帰国への航空券代金の資金証明』、『ファーム雇用主との契約書』など、ビザ申請時にアップロードが必要となりました。

サードワーホリとは

有効期限 ・ビザ発行日から1年以内に入国
・入国日から12ヵ月間の滞在が可能です。
(有効期限内は、出入国は自由)
・オーストラリア国内でビザ申請を行いビザを受け取った場合、1回目のワーキングホリデービザで入国した日から継続して3年間の滞在が可能。
申請費用 485ドル
発給期間 ・基本的には24時間以内に発行。
(健康診断の受診、その他書類提出該当者は4週間程度必要)
・オーストラリア国外から申請すること
雇用条件 同一雇用主のもとで最長6ヶ月まで就労可能。
就学 最長4ヶ月(17週間)まで可能
発給回数 一人につき一回まで
申請条件 セカンドワーキングホリデー期間中に政府指定地域にて2019年7月1日以降から最低6ヶ月以上の季節労働に従事した証明書類
対象年齢 ビザ申請が受理される時点で18歳から30歳
(31歳の誕生日までに申請)
航空券 片道だけでも渡航可能
注意点 ・オーストラリア国内にてビザ申請を行った場合、ビザ発給日までオーストラリア国内に滞在すること。
・オーストラリア国外にてビザ申請を行った場合、ビザ発給日までオーストラリア国外に滞在すること。

サードワーホリとは、セカンドワーホリ期間中に、政府指定の地域にて6ヶ月の就労をした方を対象に、サードワーホリのビザ申請が可能となりました。セカンドワーホリと申請条件も若干異なりますので、チェックしておきましょう。

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