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【初心者向け】WordPressでサイトマップを作る手順を解説

ブログ初心者
ブログ初心者
WordPressでブログを始めたんですけど、サイトマップは作った方がいいですか? 作り方の手順を教えて下さい!

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

①サイトマップについて解説
②サイトマップを作成できるプラグインを紹介
③サイトマップを作成する手順を解説

※本記事の信頼性

教育業界のWebマーケターを3年経験し、起業。現在は当ブログを軸に年間4,000万円以上の売上を出しています。Webマーケティングの中でも、SEOマーケティングは、わりと得意分野です。ブログを軸にサービス展開することをおすすめします。(ブログ収入+α)

今回の記事では、WordPressでサイトマップを作る手順を解説していきます。

サイトマップは、ざっくり言うと、サイト内のページまとめのようなもので、「ロボット向けのサイトマップ」「読者向けのサイトマップ」の2種類があります。

▼こんな人におすすめ
・ブログを立ち上げたばかりの人
・サイトマップをまだ作成していない人
・サイトマップを作ってアクセスを上げたい人

このブログの人
このブログの人
サイトマップを作ることで、Google側にも、読者側にもきちんとページの存在を認識してもらえるようになります。つまり、アクセスを上げることができます。

サイトマップをまだ作っていない人は、この記事を読みながら、サイトマップを作成していきましょう。

とにかくブログで稼ぎたいという人は、【完コピOK】アフィリエイトで広告収入を稼ぐための具体的な5つの手順こちらの記事を参考にしながら、まず3万円を目指しましょう。

サイトマップについて解説


改めてサイトマップについて解説をしていくと、ロボット向け(クローラー)のサイトマップと、読者向けのサイトマップがあります。

※サイトマップは2種類

①XMLサイトマップ:Googleクローラー向け
②HTMLサイトマップ:読者向け

となりまして、サイトマップを作るときは、2種類で作ることが基本です。

詳しく見ていきましょう。

①XMLサイトマップ:Googleクローラー向け

XMLサイトマップは、Googleのクローラーにきちんと自分のサイトをチェックしてもらう役割をしています。

せっかく記事を書いたのに、Googleのクローラーに認識してもらえなければ、全く意味がありません。書いた記事をきちんと、検索エンジンに認識してもらうことで、読者に読んでもらえる機会が増えます。

XMLサイトマップを作ることで、クローラーに認識してもらいやすくなりこれまで認識してもらえていないページも認識してもらうきっかけにもなります。

結果的に読者に読んでもらえる機会が増えるということなので、SEO的にも非常に重要となります。

②HTMLサイトマップ:読者向け

XMLサイトマップは、Googleクローラー向けの役割に対して、HTMLサイトマップは、読者に向けて、ブログのページを認識してもらう役割をしています。

いわゆる、ブログのまとめページのようなイメージです。

読者に対して、一覧でページを案内することができるので、一目でどのような情報を発信しているサイトなのかを把握してもらうことができます。

サイトマップを作成できるプラグインを紹介


サイトマップは、プラグインを導入することで、簡単に作成することができます。

※サイトマップを作成できるプラグイン

①:Google XML Sitemaps
②:PS Auto Sitemap

この2つを使えば、簡単にサイトマップの作成ができます。詳しく見ていきましょう。

①:Google XML Sitemaps


Google XML Sitemapsというプラグインでは、XMLサイトマップを作成することができます。

XMLサイトマップを作るなら、「Google XML Sitemaps」の一択で考えて大丈夫です。

②:PS Auto Sitemap


PS Auto Sitemapというプラグインでは、HTMLサイトマップを作成することができます。

設定方法などは、後ほど解説をしていきますので、まずは、Google XML SitemapsPS Auto Sitemapをインストール&有効化しておきましょう。

サイトマップを作成する手順を解説


それでは、Google XML SitemapsPS Auto Sitemapを活用して、サイトマップの作り方を解説していきます。

XMLサイトマップの作り方

XMLサイトマップの作り方として、まず、Google XML Sitemapsのプラグインをダウンロード&有効化していきましょう。

※①Google XML Sitemapsを有効化

有効化が完了すれば、wordpressのダッシュボードから、「設定」→「XML-Sitemap」→「HTML形式でのサイトマップを含める」のチェックマークを外しておきましょう。

チェックを外す理由としては、XML形式での送信が必要のため。

これで設定は完了です。

※②サーチコンソールにサイトマップを登録する

プラグインの設定が終われば、Google Search Consoleでも設定をしていきましょう。

サーチコンソールにサイトの登録が完了すれば、「サイトマップ」→「新しいサイトマップの追加」で、こちらを追加していきましょう。

①:sitemap.xml
②:sitemap.xml.gz
③:feed

全て追加できれば、このようになります。これで、XMLサイトマップの作成が完了です。

HTMLサイトマップの作り方

クローラー向けのXMLサイトマップの作成が終われば、次に読者向けのHTMLサイトマップを作っていきます。

HTMLサイトマップを作る方法は2つありまして、どちらでも作成が可能です。

方法①:PS Auto Sitemapで作成
方法②:手動でHTMLサイトマップを作成

※方法①:PS Auto Sitemapで作成
PS Auto Sitemapをインストール&有効化します。

有効化が終われば、次の手順で設定を進めていきます。

①:固定ページを新規作成
②:作成した記事のcontent部分に、HTMLモードでコードを入力
(コードは、プラグインの管理画面で取得可能)
③:ページ編集画面で、記事ID(アドレスバーのpost=○○)を確認
④:PS Auto Sitemapの設定画面で、記事IDを入力

※①:固定ページを新規作成

固定ページを作成し、

上記コードを入力していきます。
(プラグイン設定画面からコピペできます)

固定ページでの入力が終われば、「公開」していきます。

公開のタイミングで、編集画面に表示されているURLの、「post=○○」の「○○部分の数字」をメモしましょう。

次に、PS Auto Sitemapの設定画面に移ります。

ダッシュボードから、「設定」→「PS Auto Sitemap」をクリックしていきます。

「サイトマップを表示する記事」の部分に、メモした数字を入力すれば、設定完了です。

固定ページを表示して、上記のようになっていれば、完了です。

*方法②:手動でHTMLサイトマップを作成
手動でHTMLサイトマップを作る方法は、普段ブログを書くようなイメージで、カテゴリー別にページを作っていくだけなので、

非常にシンプルですが、手間がかかってしまうので、PS Auto Sitemapを使うことをおすすめします。

まとめ:WordPressでサイトマップを作る手順を解説

この記事をまとめていきます。

この記事を要約

①サイトマップについて解説
①XMLサイトマップ:Googleクローラー向け
②HTMLサイトマップ:読者向け

②サイトマップを作成できるプラグインを紹介
①:Google XML Sitemaps(XMLサイトマップ作成)
②:PS Auto Sitemap(HTMLサイトマップ作成)

サイトマップを作ることで、Google側にも読者側にもサイトの方向性や内容をスムーズに伝えることができるので、

ブログを開設すると同時に、サイトマップも作成しておきましょう。

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