フィジー

Fiji

インターンシップ内容

販売 / マーケティング | 学生サポート | 英語を学習する | 多業種に挑戦する

■フィジーの公立高校での学生サポートインターンシップ!

南太平洋に浮かぶ国、フィジーにある公立高校で勉強をしている学生(特に日本人)のサポートを行っています。2010年より日本人の中高生の受け入れを開始し、現在では常時100名以上もの日本人留学生が親元を離れて日々フィジーでの生活を送っています。現地学生は600-700名が在籍しており、グローバルな環境に自分の身を置くことが出来ます。インターンシップ生の活動内容は、スタッフのアシスタント業務、及び日本人留学生のサポートがメインになります。下記以外にも、どんどんアイデアを出して、よりより学校にしていく為にスタッフ一同日々頑張っています。

<インターンシップ業務例一部>
・エクセル、ワードを使った資料作成
・エクセルへの数字の入力やデータ更新作業
・生徒の出席確認
・電話の取次ぎ(日本の保護者から先輩スタッフへ)
・日本人の高校生のカウンセリング
・ブログの更新
・郵便物の管理
・生徒の警察、病院同行
・クラブ活動や課外活動のサポート
・英語の授業案の提案
・大学受験の進路指導

①業務サポート

現地インターン中は、日々の業務が結構あります。学生が安心して学習出来るように、学校スタッフとコミュニケーションを取りながら、円滑な学校運営を行います。

②体験型・提案型プログラム

日々の業務をこなしながら、もっと学生にとって出来るサポートはないか。という所を突き詰めて、新たなサービスの提案を行います。

③ホームステイ滞在

フィジーではホームステイの滞在が可能です。フィジーならではの食事情や文化背景を体験を通じて学ぶことが出来ます。

経験できる内容・得られる力

<幸福度No1の国・フィジー島>

大小330もの島々からなる島嶼群の集まりで出来たフィジー。太平洋を代表する美しいリゾートアイランドとして有名です。起伏のある地形、ヤシの木が生い茂るビーチ、透き通ったエメラルドグリーンの海に広がるサンゴ礁、フィジー人の明るい性格は観光客を暖かく迎え、初めて訪れる人でもフィジーの暖かさを身にしみて感じることでしょう。
玄関口となるのは、首都のスバがあるビチレブ島。イギリス植民地時代に移住したインド系の人も多く、その為、街中はインド様式の建物やインド料理店も多くあります。また英語が公用語なので、フィジーの美しいビーチに囲まれながら、英語学習が出来るように英語学校が数多く集まります。

<実践型プログラム>

公立学校でのインターンシップでは、インターンシップ生も運営グループの一員のスタッフとして日々の業務に溶け込んでいきます。フィジー人と一緒に働くことなりますので、英語力の向上はもちろんのこと、学校がどのように運営されているかを業務を通じて体験することが出来ます。フィジーという国は、発展途上国でもあり、また一年を通して常夏の国です。こういった国の人々の国民性はとてもゆっくりしていて、且つ日本のようにきっちりされていないことも多くあります。そんな環境での業務となりますので、毎日とにかく対話を行います。対話を通して身につける対話力・交渉力は今後の人生で役に立つでしょう。また、発展途上国ならではの、停電・断水は日常的に起こります。日本では経験することの出来ない経験で、サバイバル力を身につけることも出来ます。

<現地学生との交流>

常時600名以上のフィジー人学生、100名前後の日本人学生との交流は、日本では出来ることのない経験となります。学校スタッフという立場で、現地で学生と交流をすることにより、普段学生が考えていることや、将来の夢や目標を直接聞くことが出来ます。または、生徒が成長した瞬間や何かを達成した時などは、自分のことのように達成感を感じることが出来、やり甲斐を感じます。

こんな人が向いてます!

・海外で働いて見たい人。
・学校でインターンをしたい人。
・人と話すことが好きな人。
・フィジーが好きな人。
・学校運営に携わりたい人。
・多業種に挑戦したい人。

募集要項

インターンシップ国
フィジー
インターンシップ都市
ラウトカ
インターンシップ期間
6ヶ月以上〜
就労時間・休み
土日・フィジーの祝日
報酬・手当
F$500=約¥25,000
往復航空券
ビザ申請費用無料
滞在先の無料提供
必要なスキル・資格
・最低限の英語力があること
・一般常識、教養があること
・明るく、ポジティブなこと
・自分の意見をきちんと言えること
現地費用
・生活費等を合わせて月に2~3万円程度です。
その他に土日休みを利用して旅行や、観光をすることで+α必要。
募集コード
942

担当者からのメッセージ!

フィジーという国は、幸福度No1と言われる一年中常夏の島です。そんな環境で行う学校運営のインターンシップは、居心地が良く、ゆったりと時間が流れると共に、運営スタッフの一員として業務に携わることが出来ます。小さい組織だからこそ、一人ひとりの責任がはっきりしており、また出来ることはなんでもしようという雰囲気があるのは、挑戦しやすい環境とも言えます。
ここフィジーで人生が大きく変わるキッカケに出会うかもしれません。教育、組織改革、南国フィジー、発展途上国に興味がある人はいつでもフィジーでお待ちしています!