オーストラリア

Australia

インターンシップ内容

ほぼ英語環境 | 専門種に挑戦する | 英語を学習する | ホスピタリティーを極める

■英語教師・幼稚園の先生が目標の人に人気のチャイルドケア

将来、英語教師や幼稚園の先生を目指している方にはオススメの幼稚園ボランティアのインターンシップ。オーストラリアにある『チャイルドケアセンター』『キンダーガーデン』でボランテイア体験を行なっています。現地での幼稚園では、主に先生のアシスタントとして笑顔いっぱいの子供達のお世話を行います。日本の幼稚園と同じように、子供達がケンカや怪我をしないように見守ったり、もしくは一緒に遊んだり、お昼になれば食事の準備などを行います。子供達とのコミュニケーションを通じて、児童英語を学んだり、オーストラリアの文化も学ぶことが出来ます。また、幼稚園によっては、日本の文化や日本語を教えているところもありますので、日本について子供達含めて、先生に教える機会もあります。
オーストラリアの幼稚園では、子供一人ひとりを、一人の人間として接し、同じテーマであっても子供それぞれにカスタマイズされた教育が受けられるようになっており、常に自主性を持つ練習が出来る環境が整っています。開放的な環境で、のびのびと日々の生活を送りながら、『子供と一緒に過す』というインターンシップでは、自分自身のさらなる成長に繋がります。

①チャイルドケア・ボランティアインターン

実際に子供との関わりを持つことで、将来保育士や英語の先生を目指している人には最高の環境です。日本とオーストラリアの違いを肌で感じ、開放的な環境でチャイルドケアについて学ぶことが出来ます。

②カルチャーエクスチェンジ

現地の幼稚園やキンダーガーデンでは、日本に興味を持っている先生、子供が多くいます。日本文化を共有しながら、自分自身も日本についてさらに勉強することが出来ます。

③ホームステイ滞在

オーストラリア、ワーホリといえば、ホームステイ滞在が醍醐味の一つです。ホストファミリーとの生活を通して、英語はもちろんのこと、文化や考え方、歴史について学ぶ機会があります。

経験できる内容・得られる力

<憧れの国・オーストラリア>

オーストラリアは、誰もが一度は行ってみたいと思う国です。オーストラリアは世界で一番大きな島であり、また一番小さな大陸でもあります。英語留学先としてやワーキングホリデー先として不動の人気を誇っており、毎年10,000人以上の留学生が日本から渡航しています。オーストラリアには、様々な見所があり、例えば、ゴールドコーストのビーチ、シドニーのオペラハウスといったように私たちを魅了する観光スポットが多くあります。

また、南半球では一番多く世界遺産を保有する国としても有名で、留学生以外にも毎年多くの観光客が世界中から訪れます。特にオーストラリアが人気なのは、人口が約2,300万人に対して、毎年50万人以上の留学生を様々な国から受け入れをしており、かり留学生に対して寛容です。その為、ワーホリ先としても人気があります。各都市が住みたい都市ランキングに毎年選ばれていることから、治安面・医療面といった生活する上でも安心の都市といえます。

<英語学習+実践幼稚園ボランティア>

英語をこれから学んでいこうと考えてる方、保育士や先生を目指している方には最高の機会です。子供が話すシンプルな英語を聞きながら英語の学習をし、また英語を使いながら実践ベースで学習を進めていくことが出来ます。日本と現地の子供の違いは様々です。例えば、意見の言い方や自己表現の仕方も全て異なります。子供達との交流を通して英語を学ぶことで、発音やネイティブ表現をさらに学習することが出来ます。

<文化交流からの学び>

現地では、日本語を学ぶクラスや日本文化に興味を持っている先生や子供達は多くいます。インターンシップ生として、日本文化を紹介したり、日本語を教えたりすることで、さらに日本について知らないことも増え、また日本について知ることも出来ます。またオーストラリアの文化や歴史も同時に知ることも出来ますので、一般的なインターンシップより学びが多く、且つ実践研修が基本となりますので充実した時間を過ごすことが出来ます。

こんな人が向いてます!

・海外で働いて見たい人。
・英語学習+インターンシップをしたい人。
・将来保育士を目指している人。
・子供と話すのが好きな人。
・実践現場で英語を使いたい人。
・ワーホリをしたい人。
・海外の保育現場を体験したい人。

募集要項

インターンシップ国
オーストラリア
インターンシップ都市
シドニーがメイン
インターンシップ期間
1ヶ月以上〜
就労時間・休み
内容により異なる
語学学校に通いながらもOK
報酬・手当
応相談
必要なスキル・資格
・最低限の英語力があること
・一般常識、教養があること
・明るく、ポジティブなこと
・自分の意見をきちんと言えること
現地費用
・住宅費(ホームステイ、シェアハウスなど)
・生活費、交通費等を合わせて月に5~7万円程度です。 その他に土日休みを利用して旅行や、観光をすることで+α必要。
募集コード
940

体験者からのメッセージ!

オーストラリアの保育現場も日本と同様に体力勝負です!本当に元気で活発な子供達が日々、開放的な空間でのびのびと過ごしています。幼稚園ボランティアでは、そこまでハイレベルな英語力は必要になりませんが、子供達が話す英語はシンプルですが、容赦なくネイティブのように話しかけてきます!(笑)その為、英語学校で少しでも英語を学習してから、インターンシップに参加されることをオススメ致します。
コミュニケーション重視のインターンシップになりますので、幼稚園のスタッフや子供達と交流する機会が非常に多いです。コミュニケーションをしっかり取ることで、より深くスタッフや子供達を関わることが出来ます。