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マレーシア英語は実際どうなの?

マレーシア英語は、実際大丈夫なのか。

アメリアやカナダじゃなくて大丈夫なの?
『訛り』はどうなの?

と、ご質問を頂く事が多くあります。

ここでズバリ、マレーシア英語は全然大丈夫です! なので、安心して下さい!

というと、胡散くさくなってしまうので、
マレーシア留学の『英語学習スタイル』をご案内した上で評価してもらえればと思います。
もちろん、マレーシア留学が合う方、合わない方でてくると思いますので、
合わない方は、アメリアやカナダなど、合う留学スタイルを見つけようにしましょう!

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さて、
マレーシア留学含めて、英語留学をするにあたり、
目標としては、『英語の習得』がざっくりあるかと思います。

その英語の習得を目標に、それぞれ努力をしていく訳ですが、
『努力の仕方と成果』の効率が留学先によって異なります。

マレーシア留学は、どういった英語学習なのか、そして、成果があるのか。
という点が重要になってきます。

マレーシアにある語学学校は、
ほとんどが欧米に本校を置いてる語学学校ばかりです。
その分校がマレーシアに続々とマレーシアキャンパスを作り、欧米のネイティブ講師を派遣しています。

その為、マレーシアでは、マレーシア価格で、欧米の語学学校(カナダ・オーストラリア・イギリスなど)のクオリティの授業を受けれるという事です。

且つ、マレーシアは多民族国家の社会であるため、
街にでると、基本的に英語が公用語として飛び交っています。
学校以外でも、1日中英語漬けの環境を作る事が出来ます。

次に、『訛り』について。

これは、マレーシア訛りは、たとえネイティブ講師でもあります。

日本同様に、関西弁・関東弁・福岡弁などあるように、
英語という言語にも、地域によって多少の表現の違いがあります。

関西弁だからといって、通じない! という事はありませんよね。
要は、『何を話すか』が大事という事です。

そもそも、世界の人口の70億人の内、英語を話す人口は17.5億人の全体の約25%と言われています。
そのうちネイティブスピーカーはたったの3.9億人と全体の18%とかなり少なく、
世界では第二言語として英語を話す人は13.5億人とネイティブスピーカーの約4倍の人口というのが現状です。

つまりノンネイティブが話す英語が世界標準といっても過言ではなく、
特にクアラルンプールでは、世界各国から企業が進出しており、
リアルな世界のビジネス環境を体験できるのは、実はマレーシア英語と言えたりもします。

こういった様々な人が集まるマレーシアでの英語は、
本当に使える英語と言えますし、そんな中で鍛えたほうがどこでも対応可能な英語力が身につくのではないでしょうか。