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失敗しない留学をするには

『失敗しない留学をするには』

さて、今回はマレーシアにある語学学校の正しい選び方のご案内です。
語学学校の特徴も様々ですので、学校の選び方を間違うと、自分の学習したい内容や環境が大きく異なります。

大きく学校を区分していくと、下記3種類に分かれます。
順番に見ていきましょう。

『学校規模』

学校規模とは、個人経営のような小規模学校から中規模、そして大学付属など300名越えのような大規模な学校に分けられます。

・小規模学校・・・50-80名程度
・中規模学校・・・80-120名程度
・大規模学校・・・120名以上

小規模の学校は、アットホームな雰囲気で、親しみ、馴染み易い傾向があります。
学校側の対応もスムーズで安心感と満足感が感じられますが、学生交流の機会が少ない。
マレーシア留学後のプランなど、学生が少ない分情報にも限りがある。

大規模の学校は、『THE学校』というイメージで賑やかな雰囲気で、情報交換など現地交流が盛んに行う事が出来ますが、
学生が多い分、馴染みにくいと感じる方もいます。学生対応がシステム化していて融通が効きにくい場合あります。

『コースの種類』

コースの種類といのは、例えば、『会話重視のコース』・『文法重視のコース』・『TOEIC/IELTSなどのテスト対策コース』のようなコースがあります。
マレーシア留学において、何のスキルをアップさせるのか、何を学習するのかを学校選ぶ段階で明確にする必要があります。
何事もそうですが、物事というのは、やる前の準備段階で上手くいくか、上手くいかないかが決まっているものです。

『学校の資本』

ここでいう学校の資本は、本校をどこの国に構えているかという事です。
マレーシアにある語学学校は基本的にほとんどが、欧米に本校がありながらの分校がマレーシアというパターンが多いです。

『オーストラリア』・『イギリス』などの国に本校がある事が多く、且つ運営実績が多いため、ノウハウの詰まったカリキュラムをマレーシア価格で受講する事できます。
これが、マレーシア留学の大きなメリットと言えるでしょう。
ネイティブ講師との授業は、実際欧米留学をすると相当な費用になりますので、
それをマレーシアの分校で体験出来るとうい点がマレーシア留学の人気のひとつです。