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マレーシア留学での滞在先は?

マレーシア留学において、学校を決める事はもちろん大事な事ですが、
それ以上、それと同等に重要な点は、『滞在先』を決める事です。

そもそも、マレーシア留学での滞在方法は、大きく分けて3つあります。

『学生寮タイプのシェアハウスタイプ』

学生版シェアハウスをイメージすると、分かり易いと思います。
学生2-6名程度で、1つの家(3-4LDK)で共同生活をするような形です。
最近日本でも流行っているようなシェアハウスのような感じで、
キッチン・トイレ・バスなどを共用で、それぞれに個室が御座います。
もちろん、家具付きで、インターネットも利用出来ます。

ハウスルールを守るのは大変ですが、
慣れるまでは注意しながら生活することが重要です。
また、様々な国から学生が来ていますので、皆異なる文化、異なる価値観を持っています。そういった所でコミュニケーションを取るのもマレーシア留学の醍醐味です。

※家賃について
平均は4-9万円程度(1人部屋と2人部屋で異なる)

『学生専用のバジェットホテルタイプ』

完全個室タイプの滞在形式です。
シェアするのは、少し。。。という方にはオススメです。
お部屋には、トイレ、シャワー、ベッドなど、プライベート空間を維持しながら留学したい方や、
社会人の方に人気があります。
ただ、自炊スペースがないため、外食やホテル内の簡易食堂を利用することになります。

※家賃について
平均は5-10万円程度(1人部屋と2人部屋で異なる)

『コンドミニアムタイプ』

コンドミニアムや、レジデンスをイメージすると分かり易いです。いわゆる、家具付きマンション。
基本的に生活に必要な家具がは全て設備されており、もちろん自炊も可能です。最近では、日本から移住された方が、サービス・アパートメントに住まれる事が多くなっています。

コンドミニアムタイプの滞在は、海外旅行などで利用された方もいらっしゃるかと思います。
簡単にいうと、家具付きのマンションをイメージして頂ければ、すぐに分かると思います。日本から移住された方が住むことが多く、プールやジムも設備されていますので、ストレスなく生活をしたい方にはオススメです。

※家賃について
平均は7-12万円程度(1人部屋と2人部屋で異なる)

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