ミャンマー

Myanmar

インターンシップ内容

日本語教師 | 販売 / マーケティング | 過酷な環境

■生徒数1500人を誇るミャンマー最大級の教育現場でインターン!

『ミャンマーと日本の架け橋になる』というミッションの元、1997年に創業以来、毎年300-500名を超えるミャンマー人を日本に送り出しています。現在では、1500名規模の教育機関(幼稚園、小、中、高校生向けの私立学校とインターナショナルスクール)になり、当初は小さな英語塾でしたが、今では生徒数1500名程のヤンゴンでは知らない人はいないほどの教育機関に成長しました。
その教育機関が母体となり、日本へミャンマー人を『技能実習生』として送り出しを行っています。入国が許可されたのは2013年となり、こちらの教育機関からは、2014年2月から送り出しをしています。
日本で技能実習生として3年間の学びを経て、ミャンマーに帰国後、学びを活かせる活動を出来るように、また次に日本に行くミャンマー人に向けて、サポートを続けています。『ミャンマー人を日本へ送り出し』・『ミャンマー人への日本語教育』を中心とした業務を経験してみたい方は募集お待ちしています。

①日本語教師アシスタント業務

ミャンマー人に対して、日本語を教えるアシスタントを行います。
・日本語教育
・カリキュラム制作
・テスト制作&答え合わせ
・学生ケア
・日本文化を教える
・出欠・テスト結果などのデータ打ち込み作業
・送り出しについての業務全般

経験できる内容・得られる力

<ミャンマー>

ミャンマーは、1948年(イギリス領から独立)から1989年までは国名はビルマ連邦であり、その後ミャンマーとなりました。東南アジアのインドシナ半島西部に位置しており、2006年に首都がヤンゴンからネーピードに変わりました。気候は2~5月が夏季、5~10月は雨季、10~2月は涼季に分かれています。また、国民の9割が仏教徒のため、戒律の厳しい事で有名で、ビルマ族を中心にシャン族、カレン族で構成されています。
近年では、少数民族(ベンガル系)であるロヒンギャへ(イスラム教信者)の迫害が国際的に問題となっており、何世代にもわたりミャンマー西部に居住しています。ミャンマー政府はバングラディシュからの不法移民とみなしており、国教である仏教を信仰する信者より差別か暴行も行われており、過激派仏教組織『969運動』では迫害をも推奨しています。そんなロヒンギャの民族は行き場を失い、無国籍である彼らは仲介を通じ隣国への脱出せざる得ない状況が人身売買の温床とも言われています。

<日本について再認識>

これから日本に『技能実習生』として渡航を控えてる学生に対して、日本語だけではなく、日本について伝える事が多くあります。例えば、日本での作法や文化、日本人の考え方など、日本で働く上で非常に重要なポイントであります。
外国人が日本での就労でつまずく部分は、日本語という言葉の壁ではなく、日本文化に馴染みきれないという部分が大半です。そうならないように、学校できちんと日本の事について教育を行います。教える事を通じて、自ら学ぶ事も多く、お互いが相乗し合いながら日本について学びを得ます。

<ミャンマーの現状を知る>

ここでは、1300名規模の教育機関を運営していますが、実際はそこから日本に行く学生よりも、ミャンマーの農村地帯出身者が行く事がほとんです。田舎では、たとえ大学を卒業しても仕事が無く、出稼ぎとして、タイ、マレーシアなどに行くという習慣が根付いています。そんなミャンマーの貧困問題を少しでも解決していけるように、教育機関を作り、日本への送り出しも行っています。ミャンマーで初めて日本について学び、そこから日本への送り出しまでを行う事で、ミャンマーに最初から最後まで根付いた形で仕事をする事が出来ます。
『教育と労働』という壮大なテーマを知る事が出来る現場がここにはあります。

こんな人が向いてます!

・成長著しいミャンマーでのビジネス経験を積みたい方
・異なる環境で出会う仲間達との交流を希望する方
・とにかく気合で頑張れる人
・日本文化を伝えたい人
・いつでも明るい人

募集要項

インターンシップ国
ミャンマー
インターンシップ都市
ヤンゴン
インターンシップ期間
6ヶ月以上 長期間でのインターンシップ歓迎! (長期の場合、各種手当あり)
就労時間・休み
朝9時から夕方7時
土日祝日休み
現地費用
・生活費 食費、交通費等を合わせて月に3~4万円程度です。 その他に土日休みを利用して旅行や、観光をすることで+α必要。
手当・待遇
・ビザ更新の為のバンコク往復航空券&取得費用
・住居支給
・活動費$300/月
募集コード
968

担当者からのメッセージ!

『最後のフロンティア』と言われるミャンマーは、全てにおいて可能性に満ち溢れています。このような国では、語学力や経験、スキルよりも、まず重要になるのが『やる気』です。大抵の事はやる気があればほぼうまくいってしまいます。逆に、語学力などがあっても、根気強さがないと、長続きはしないでしょう。
『日本に行ってみたい、働いてみたいと思うミャンマー人をヤンゴンで教育し、それから日本に行ってもらう。そしてさらに好きになって帰ってくる。』この大きな流れは同じですが、日本に行ったミャンマー人それぞれの思いや物語が、次に行く人への大きな刺激となりモチベーションとなります。日本語を事前に教えるだけではなく、日本文化や日本人の考え方、そういった部分の教育もしっかり行いますので、一緒に日本に行きたいミャンマー人のサポートを経験したい人、お待ちしています!