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マレーシアインターンが選ばれる理由

マレーシアは、インドネシア、ブルネイ、タイと陸続きの国境線で接しており、東南アジアの中心に位置しています。
マレー系を始め、中国系、インド系を中心に構成されたマレーシアが、インターンシップ先として人気の理由について紹介していきます。

マレーシアインターンを検討している人は、参考にして頂ければと思います。

目次

モザイク国家(多民族・多宗教)なので異文化への理解度が高い

マレーシアはマレー系、中国系、インド系など複数の民族が共存する国です。それぞれの民族は言語、食習慣、行事、衣装、宗教などにおいて独自の文化を維持しています。

ここでは、お互いの異なる文化を尊重し合い、自らの価値観を他者に押し付けることは少ない社会が形成されています。この寛容で多様性を尊重する雰囲気は、外国人にとっても居心地が良く、住みやすい環境と言われる理由です。

公用語が英語なのでコミュニケーションがしやすい

英語はマレーシアの公用語として使用されており、特に都心部では多くのマレーシア人が流暢に英語を話します。ただし、完璧な英語が必要なわけではありませんので、コミュニケーションが比較的取りやすいです。

シンプルな英単語やジェスチャーを使う場合もあり、異なる言語を話す人々がお互いを理解し合うことが重要視されているマルチ言語社会です。

日本から近く、時差はたったの1時間

日本からマレーシアへは飛行機でおおよそ7時間の所要時間です。日系航空会社に加えて、エアアジアなどの格安航空会社も運航しており、東京、大阪、北海道などの主要都市からの直行便も利用可能です。

時差はわずか1時間なので、日本とのアクセスは非常に便利です。これにより、日本在住の家族や友人との連絡が簡単に取れ、テレワークやワーケーションでのオンラインミーティングの時間調整もスムーズに行えます。

高水準の生活インフラが整っている

マレーシアは急速に発展し、ネット環境の整備やキャッシュレスの普及が進んでいます。高いセキュリティを備えた高層住宅、日本のスーパーマーケット、ゴルフ場、エステなどの娯楽施設が充実しています。

医療水準は高く、多くの病院で日本語サポートが提供されているため、安心して利用できます。治安は比較的安全で、防犯意識を持つことでトラブルに巻き込まれる可能性は低くなります。

温暖な気候で過ごしやすい

マレーシアの年間平均気温は約27℃で、驚くかもしれませんが、真夏のような35℃を超える日は少なく、朝晩は25℃前後と比較的涼しいです。雨季もあるものの、日本の梅雨のように絶え間なく雨が降り続くことはまずありません。

この国は熱帯雨林や美しいサンゴ礁など自然が豊かで、トレッキングやダイビングなど、年間を通じてさまざまなアクティビティを楽しむことができます。

生活コストがリーズナブル

マレーシアは10年連続で日本からの移住先としてNo1を誇っており、その理由の一つが物価の安さです。地元の屋台での食事や市場での買い物は非常に手頃で、リーズナブルな生活ができます。

ただし、日本食や酒類は日本よりも高価になります。常夏の気候なので夏服だけで過ごせ、ガソリンも産油国のため日本の半額以下で手に入ります。また、都心から少し離れれば、プール付きの高層住宅を手ごろな価格で借りることができます。

90日間はビザ無しで滞在が可能

日本国籍のパスポートをお持ちの方は、ビザなしで最大90日間滞在が可能です。人気のあるクアラルンプールやペナンでは、キッチン付きの長期滞在用ホテルが数多くあり、気軽にワーケーションなどの短期滞在が楽しめます。

最近では、ファミリーでの滞在が増え、親がテレワーク、子供が地元の学校に短期留学するという新しいスタイルも注目されています。

マレーシアインターンが選ばれる理由のまとめ

マレーシアインターンが人気の理由をまとめると、多民族・多宗教の国家として共存していくからには、お互いの異なる文化を尊重し合い、自らの価値観を他者に押し付けないことが大切とされています。

この寛容で多様性を尊重する雰囲気は、外国人にとっても居心地が良く、異文化の学びに繋がります。また、多民族だからこそ、英語を公用語として社会が動いているため、実践環境で英語を使うことができる点も人気の理由です。

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この記事を書いた人

GLOBERの海外留学プログラムは、これまでの留学・ワーホリとは異なり、
目的別に学ぶ国を変える戦略的な海外留学プログラムです。

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